64層3D TLC NANDを採用するクライアントPC向けSSD「Micron 2200 NVMe SSD」

2019.03.19 19:41 更新

2019.03.18 配信

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Micron Technology(本社:アメリカ アイダホ州)は2019年3月18日(現地時間)、64層3D TLC NANDフラッシュを採用する、クライアント向けNVMe M.2 SSD「Micron 2200 NVMe SSD」を発表した。容量ラインナップは256GB、512GB、1TBの3モデル展開。
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ノートPCのバッテリー駆動時間を延長する「DEVSLP」に対応

Micronの64層3D TLC NANDフラッシュを採用した、クライアント向けNVMe SSD。フォームファクタはM.2 2280で、容量は256GB、512GB、1TBの計3モデルが用意される。

ノートPCのバッテリ駆動時間を延長できる「DEVSLP」や、SSDの発熱を抑える「Adaptive Thermal Monitoring」、性能を維持したままドライブを暗号化する「Self-Encrypting Drive 」(SED)などの機能を搭載する。

インターフェイスはPCI-Express3.0(x4)/NVMe 1.2.1、転送速度はシーケンシャル読込最高3,000MB/sec、書込最高1,600MB/sec、ランダム読込最高240,000 IOPS、書込最高210,000 IOPS。書込耐性は256GBモデルが75TBW、512GBが150TBW、1TBが300TBW、MTTFは200万時間。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Micron Technology: http://www.micron.com/

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