のぞき見防止機能を搭載したモバイルノートPC、レノボ「ThinkPad X390」

2019.03.19 14:46 更新

2019.03.19 配信

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レノボ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は2019年3月19日、新型モバイルノートPC「ThinkPad X390」と、ハイパフォーマンスノートPC「ThinkPad T」シリーズを発表、即日販売を開始した。
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ハイパフォーマンス向け「ThinkPad T」シリーズも刷新

ThinkPad X390 販売価格税抜175,000円より(3月19日発売)
ThinkPad Tシリーズ 販売価格税抜166,500円より(3月19日発売)
https://www.lenovo.com/jp/ja/news/article/2019-03-19

「ThinkPad X390」は、12型クラスのフットプリント筐体に13型液晶を搭載したハイパフォーマンスモバイルノートPC。ボタンひとつでディスプレイの視野角を狭めて、背後からの「のぞき見」を防止する「ThinkPad Privacy Guard」(後日発表予定)機能の搭載が可能。またのぞき見を検知して自動的に「ThinkPad Privacy Guard」を有効にする「ThinkPad Privacy Alert」(同)機能にも対応する。

その他、Windows Helloに対応する指紋認証・顔認証機能や、前世代よりも小型化した開閉式カメラカバー「ThinkShutter」、バッテリを急速充電できる「ラピッドチャージ」などの機能を搭載する。

主なスペックはプロセッサが第8世代Coreシリーズ、メモリは最大32GB、ストレージは128GB~1TB SSD、液晶はフルHD IPSまたはHD TNパネルで、インターフェイスはUSB3.1 Gen.2 Type-C×1(Thunderbolt 3対応)、USB3.1 Gen.1 Type-C×1、USB3.1 Gen.1×2、microSDスロット、マイクロフォン/ヘッドフォンコンボ・ジャック、HDMI×1、イーサネット拡張コネクター×2。

バッテリー駆動時間は最大約19時間。本体サイズはW312×D217.2×H16.5~16.9mm、重量約1.18kg。OSはWindows 10 Pro 64bit版をプリインストールする。

「ThinkPad T」シリーズは、第8世代Coreシリーズを搭載するハイパフォーマンスノートPC。製品ラインナップはLTEに対応する14.0型モデル「ThinkPad T490s」(直販価格税抜185,000円から)、LTE非対応の「ThinkPad T490」(直販価格税抜166,500円から)、15.6型モデル「ThinkPad T590」(直販価格税抜191,000円から)の計3モデル。

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ThinkPad T490s

「ThinkPad T490s」のスペックは、液晶がWQHDまたはフルHD IPS方式で、メモリは最大32GB、ストレージは最大1TB SSD。本体サイズはW328.8×D226.15×H16.7mmまたはW329×225.8×H16.1mm、重量は約1.24kgからで、OSはWindows 10 Pro 64bit版をプリインストールする。

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ThinkPad T490 ThinkPad T590

「ThinkPad T490」のスペックは、液晶がWQHD IPS、フルHD IPS、フルHD TN方式で、メモリは最大48GB、ストレージは最大1TB SSD。本体サイズはW329×D227×H18.9mm、重量は約1.46kgからで、OSはWindows 10 Pro 64bit版をプリインストールする。

「ThinkPad T590」のスペックは、液晶が4KまたはフルHD IPS方式で、メモリは最大48GB、ストレージは最大2TB SSD。本体サイズはW365×D248×H19.95mm、重量は約1.74kgからで、OSはWindows 10 Pro 64bit版をプリインストールする。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
レノボ・ジャパン株式会社: http://www.lenovo.com/jp/

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