Intel B365チップ採用のMicroATXマザーボード、ASUS「PRIME B365M」シリーズ

2019.01.17 11:31 更新

2019.01.16 配信

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ASUSTeK Computer(本社:台湾)は2019年1月16日(現地時間)、Intel B365チップセットを採用するMicroATXマザーボード「PRIME B365M」シリーズ計2モデルを発表した。
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独自品質規格「5X Protection III」に準拠

LGA1151向け新チップセットIntel B365を採用するMicroATXマザーボード。CPUは第9/8世代Core/Pentium/Celeronシリーズに対応する。

ASUSのスタンダード向け「PRIME」シリーズに属するモデルで、業界最高レベルの高品質基準「5X Protection III」に準拠。またIntel Optane Memoryによるストレージキャッシュに対応する。

「PRIME B365M-A」は、2基のM.2スロットやLEDライティング機能「ASUS Aura Sync」に対応する上位モデル。主なスペックはメモリスロットがDDR4-2666×4(最大64GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×6、M.2×2、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express3.0(x1)×2。

B365M-A_850x230

ネットワークはRealtek「RTL8111H」ギガビットLAN×1、オーディオチップはRealtek「ALC887」で、USBはUSB3.1 Gen.1×7(バックパネル×5/ピンヘッダ×2)、USB2.0×4(ピンヘッダ)。基板サイズは244×218mm

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PRIME B365M-K

「PRIME B365M-K」は、基板サイズ226×185mmの省スペースモデル。主なスペックはメモリスロットがDDR4-2666×2(最大32GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×6、M.2×1、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express3.0(x1)×2。

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ネットワークはRealtek「RTL8111H」ギガビットLAN×1、オーディオチップはRealtek「ALC887」で、USBはUSB3.1 Gen.1×6(バックパネル×4/ピンヘッダ×2)、USB2.0×6(バックパネル×2/ピンヘッダ×2)。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ASUSTeK Computer: http://www.asus.com/

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