極限OC向け第9世代Core対応マザーボード「EVGA Z390 DARK」

2019.01.10 19:00 更新

2019.01.09 配信

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EVGA Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2019年1月9日(現地時間)、Intel Z390チップセットを採用するオーバークロック向けマザーボード「EVGA Z390 DARK」(型番:131-CS-E399-KR)を発表した。直販サイトではすでに販売が開始され、価格は499.99ドル。
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17フェーズ電源と10層PCBを採用するOC向けマザーボード

EVGA Z390 DARK(型番:131-CS-E399-KR) 直販価格499.99ドル(発売中)
https://www.evga.com/about/pressrelease/?id=331
https://www.evga.com/products/product.aspx?pn=131-CS-E399-KR

第9/8世代Coreプロセッサのパフォーマンスを最大限に引き出すために設計された、オーバークロック向けマザーボード。チップセットはIntel Z390で、フォームファクタはE-ATX。

電源回路はVコア×12、VSA×1、VCCIO×1、VGT×2、メモリ×1フェーズの計17フェーズで、カツ入れによるオーバークロックでも安定した電力供給が可能。さらにコンシューマ向けでは最高クラスの10層PCBや、通常より1.5倍の厚さを誇る金メッキpin、8pin×2の補助電源コネクタなどを採用する。

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CPUソケット、メモリスロットとも90°回転させた特殊デザインを採用

またCPUがなくてもBIOSを更新できるアップデート機能や、OC/ベンチマーク/通常運用などの設定を個別に保存できる3種類のBIOS切り替え機能、より細かいBCLK設定ができるクロックジェネレータ、ポスト状態を確認できるLEDインジケータ、メモリやPCI-Expressスロットの状態を確認できるステータスLEDなどのオーバークロック向け機能を備えた。

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ATX 24pinとEPS 8pin×2はいずれも基板右側面にまとめられている

主なスペックはメモリスロットがDDR4-4600×2(最大32GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×8、M.2×2、U.2×1。拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×3、PCI-Express3.0(x4)×1、M.2×1(ワイヤレスカード標準装備)を搭載する。

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  • ソケット:LGA1151
  • チップセット:Intel Z390
  • フォームファクタ:E-ATX
  • メモリスロット:DDR4-4600×2(最大32GB)
  • 拡張スロット:PCI-Express3.0(x16)×3、PCI-Express3.0(x4)×1、M.2×1(ワイヤレスカード標準装備)
  • ストレージ:SATA3.0(6Gbps)×8、M.2×2、U.2×1
  • LAN:ギガビットLAN×2(Intel I219V/i210AT)、IEEE 802.11ac無線LAN
  • サウンド:5.1ch HDオーディオ(Creative Core 3D)
  • 外形寸法:304.8×276.7mm

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
EVGA Corporation: http://www.evga.com/

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