ADATAゲーミングブランドXPGから、光るキーボードのコストパフォーマンスモデル

2018.12.20 13:00 更新

2018.12.20 配信

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ADATA Technology(本社:台湾)の日本法人、エイデータテクノロジージャパン株式会社は2018年12月20日、ゲーマー向けブランドXPGに属する光るゲーミングキーボードのコストパフォーマンスモデル「XPG INFAREX K10」を発表した。市場想定売価は税込4,280円で、発売日は12月21日の予定。
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発光パターンを9種類から選択可能

XPG INFAREX K10 市場想定売価税込4,280円(12月21日発売)
http://www.xpg.com/jp/feature/586

11月21日付けプレスリリースで既報。コストパフォーマンスに優れるゲーミングキーボードの国内販売がアナウンスされた。

キースイッチに、メカニカル風の打鍵感を再現したメンブレンスイッチ“Mem-chanical”を採用する、英語104キー。キースイッチ耐久性は1,000万回異常で、26キー同時押しに対応。マルチメディアショートカットキーは11種類を用意し、Windowsキーの無効化もできる。

また発光パターンを9種類から選択できるLEDバックライトを内蔵。OSに依存せず、単体でイルミネーションの発光が設定できる。なおインターフェイスはUSB。

光るゲーミングマウスも同時発売

XPG INFAREX M20 市場想定売価税込3,480円(12月21日発売)
http://www.xpg.com/jp/feature/589

人間工学に基づく使いやすいデザインに、イルミネーション機能を備えたゲーミングマウスも同時発売。左右に配置されたボタンには2,000万回以上のクリックに耐える、オムロン製スイッチを採用。長期間の安定した操作を可能にする。製品保証は1年間。

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センサーは5段階切り替え(5,000/3,200/1,600/800/400dpi)に対応する、5,000dpiの光学センサーを搭載。その他最大加速度20G、3段階切り替え対応レポートレート1ms(1,000Hz/500Hz/250Hz)で、インターフェイスは20G。外形寸法はW69xD132xH43.5mm、重量160g。製品保証は1年間。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
エイデータテクノロジージャパン株式会社(XPG): http://www.xpg.com/jp/

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