デュアルXeon スケーラブル・プロセッサー対応WSマザー、ASRock Rack「EP2C621D12 WS」

2018.12.03 19:00 更新

2018.12.03 配信

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ASRock Incorporation(本社:台湾)のサーバー/ワークステーション向けブランドASRock Rackは2018年12月3日、Socket Pを2基搭載するワークステーションマザーボード「EP2C621D12 WS」を発表した。
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Socket Pマザーボードでは珍しいオンボードサウンド搭載

Xeon スケーラブル・プロセッサーに対応するSocket Pを2基搭載した、ワークステーションマザーボード。フォームファクタはEEC(12×13インチ)、チップセットはIntel C621で、TDPは205Wまで対応する。

メモリスロットはDDR4-2666×12本で、メモリはRDIMMとLR DIMMに対応。ストレージはSATA3.0(6Gbps)×12(SATA DOM×2)、M.2×2(SATA/PCIe両対応)、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×7を搭載。

またXeon スケーラブル・プロセッサー向けマザーボードとしては珍しく、Realtek「ALC892」によるオンボードサウンドを備えており、コンシューマユースとしても利用できそうだ。

ネットワークはMarvell「88E1543」によるギガビットLAN×4とマネジメントギガビットLAN×1で、リアインターフェイスはUSB3.0×2、D-Sub×1、オーディオ入出力端子×3を搭載する。

EP2C621D12 WS-2_1024x361
  • ソケット:Socket P×2
  • チップセット:Intel C621
  • フォームファクタ:EEC(12×13インチ)
  • メモリスロット:DDR4-2666×12
  • 拡張スロット:PCI-Express3.0(x16)×7
  • ストレージ:SATA3.0(6Gbps)×12、M.2×2
  • LAN:ギガビットLAN×4(Marvell88E1543)
  • サウンド:7.1ch HDオーディオ(Realtek ALC892)
  • リアインターフェイス:USB3.0×2、D-Sub×1、オーディオ入出力端子×3

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ASRock Incorporation(ARock Rack): http://www.asrockrack.com/

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