AMDと共同開発したTDP 250W対応の空冷クーラー、Cooler Master「Wraith Ripper」は21日発売

2018.11.19 07:37 更新

2018.11.19 配信

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Cooler Master Technology(本社:台湾)は2018年11月19日、第2世代Ryzen ThreadRipper対応CPUクーラー「Wraith Ripper」(型番:MAM-D7PN-DWRPS-T1)について、国内市場向け取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税抜16,800円で、11月21日より販売が開始される。
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AMDとの共同開発により誕生したTDP 250W対応の空冷モデル

Wraith Ripper(型番:MAM-D7PN-DWRPS-T1) 市場想定売価税抜16,800円(11月21日発売)
https://apac.coolermaster.com/jp/cooling/cpu-air-cooler/wraith-ripper/

「COMPUTEX TAIPEI 2018」で披露された、第2世代Ryzen Threadripper対応の新型ハイエンドCPUクーラー「Wraith Ripper」の国内発売が11月21日に決定した。

ヒートスプレッダ全体をカバーする44.6×76.4mmの大型受熱ベースには7本のヒートパイプを実装し、ブラック塗装が施されたツインタワーデザインのヒートシンクにすばやく熱を拡散。中央に搭載した高風量の120mmファンを使い冷却することで、TDP 250Wに達する第2世代Ryzen Threaripperにも対応する優れた冷却性能を発揮する。

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エアガイドアーマー「WRAITH ARMOR」は、ヒートシンク内のエアフロー循環を助けるとともに、トップカバーから側面にわたり、アドレサブルRGB LEDライティングを内蔵。トップ面のAMD「RYZEN THREADRIPPER」の文字も発光するギミックを備え、Cooler Master開発のAMD公式RGBソフト「Wraith Ripper RGB ソフトウェア」によって発光状態を制御できる。

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対応ソケットはAMD Socket TR4専用。取付けにブラケットやバックプレートを使用しない、特殊なThreadripperマウンティングデザインを採用。クーラー本体に組み込まれたネジを、上部から締めるだけで搭載可能とした。

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ファンは120mm口径の25mm厚。回転数は0~2,750rpm±10%、騒音値0~38dBA、最大風量76.4CFM。外形寸法はL150×W132.3×H160.5mm、重量は非公開。

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秋葉原の複数ショップでは早くも入荷を確認。21日から一斉に発売が開始される予定だ

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
Cooler Master Technology Inc: http://apac.coolermaster.com/jp/

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