GIGABYTE、Gemini Lake世代のPentium J5005を搭載した超小型ベア「GB-BLPD-5005」

2018.03.30 12:27 更新

2018.03.29 配信

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GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2018年3月29日(現地時間)、Pentium J5005を搭載する超小型ベアボーンキット「GB-BLPD-5005」を発表した。
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デュアルストレージ構成も可能な0.63リットルサイズの超小型ベアボーン

0.63リットルサイズの超小型筐体を採用する、GIGABYTEの超小型ベアボーンキット「BRIX」シリーズ最新モデル。Gemini Lake世代の省電力SoC Pentium J5005(最大2.8GHz/TDP10W)を搭載している。

メモリスロットは、最大2,400MHz動作に対応するDDR4 SO-DIMM×2(最大8GB)を実装。2.5インチベイ×1を備え、M.2×1とSATA3.0(6Gbps)×1によるデュアルストレージを構築できる。

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画面出力は、4K解像度に対応するminiDisplayPort×1とHDMI×1の2系統を搭載。ネットワークはギガビットLAN×1に加え、デュアルバンドの802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2のワイヤレスネットワークもサポート。インターフェイスは、フロント側にUSB3.0×1とUSB3.0 Type-C×1、リアにUSB3.0×2を備える。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
GIGABYTE TECHNOLOGY: http://www.gigabyte.com/

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