東芝、1TBプラッタを採用する7mm厚の2.5インチHDD「MQ04ABF100」

2017.09.12 12:32 更新

2017.09.12 配信

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東芝デバイス&ストレージ株式会社(本社:東京都港区)は2017年9月12日、1TBプラッタ採用の2.5インチHDD「MQ04ABF100」を発表した。製品の出荷は本日より順次開始される。
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業界最大容量の1TBプラッタ採用

2.5インチタイプでは業界最高となる1TBプラッタを採用するHDD。プラッタの磁気記録層とヘッド機能の向上により高密度化を実現、500GBプラッタを使用していた従来モデルに比べて転送速度は約34%も向上しているという。

ストレージあたりの容量は1TB、ヘッド数は2つ、インターフェイスはSATA3.0(6Gbps)。回転数は5,400rpm、キャッシュ容量は128MiB、平均レイテンシは5.56ms、消費電力はアイドル時0.60W、アクセス時1.65W。

MTTFは60万時間、ロード/アンロードサイクルは60万回、フォーマットは512e。外形寸法は、W69.85×D100.0×H7.0mm、重量最大92g。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
東芝デバイス&ストレージ株式会社: https://toshiba.semicon-storage.com/

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