AMD、8コア16スレッドのRyzen Threadripper発表。549ドルの「1900X」が8月31日に発売

2017.07.31 13:00 更新

2017.07.31 配信

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AMD(本社:アメリカ)は2017年7月30日(現地時間)、ハイエンドCPU Ryzen Threadripperの新モデルとして、8コア搭載の「Ryzen Threadripper 1900X」を発表した。発売は8月31日の予定。
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期待のRyzen Threadripperに安価な8コアモデルが新登場

AMDがアメリカで開催したプレス向けイベント「Vega and Threadripper Tech Day」にて、Ryzen Threadripperファミリーの未発表モデル「Ryzen Threadripper 1900X」が発表された。

8コア搭載の最も安価なRyzen Threadripperで、市場想定売価は549ドル。主なスペックは、8コア16スレッド対応で、ベースクロック3.8GHz、ブーストクロック4.0GHz、TDP180W。PCI-Expressは上位同様に64レーンを備える。

なお、発表済みの上位モデルの価格と発売日は、16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」が999ドル、12コア24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」は799ドルで、発売日はいずれも8月10日。8コア「1900X」は、上位モデルからやや遅れて8月31日に発売される。

AMDより日本国内における取り扱いについて、追加アナウンス。日本では8月4日(金)より上位2モデルの予約注文が開始される予定で、価格は「1950X」が税抜145,800円、「1920X」は税抜115,800円。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
AMD: http://www.amd.com/

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