eDRAM 128MBのIris Proを搭載するハイスペックNUCベアボーン、Intel「NUC6i7KYK」5月発売

2016.03.17 11:58 更新

2016.03.16 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Intel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2016年3月16日(現地時間)、Iris Proグラフィックスを内蔵するCore i7-6770HQ搭載NUCベアボーンキット「NUC6i7KYK」を発表した。発売は5月予定。
  • eDRAM 128MBのIris Proを搭載するハイスペックNUCベアボーン、Intel「NUC6i7KYK」5月発売
  • eDRAM 128MBのIris Proを搭載するハイスペックNUCベアボーン、Intel「NUC6i7KYK」5月発売

グラフィック性能が大幅に向上したNUCベアボーンキット

Intelの小型ベアボーンキット「NUC」に、Core i7-6770HQ(4コア / 8スレッド / 定格2.60GHz / TB時3.50GHz / キャッシュ6MB / TDP 45W)を搭載した最上位モデル「NUC6i7KYK」が追加された。

GPUには、128MBのeDRAMを搭載するIris Pro Graphics 580が内蔵され、グラフィックス性能が大幅に向上。3Dゲームや4Kクラスの動画再生を快適に行うことができるとしている。

またプロセッサの変更に伴い筐体デザインも刷新。サイズはW216×D116×H26mmへと大型化され、専用スタンドによる縦置きに対応。さらにNUCベアボーンキットでは初めて帯域幅40GbpsのThunderbolt 3ポートを搭載するのも特徴だ。

主なスペックは、メモリスロットがDDR4-SODIMM×2(2,133MHz以上 / 最大32GB)、ストレージはM.2×2(SATA / PCIe両対応)、SDXCスロット×1。インターフェイスはThunderbolt 3×1、USB3.0×4、HDオーディオ×1、ネットワークはギガビットLAN、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0、赤外線通信に対応し、ディスプレイ出力はHDMI×1、miniDisplayPort×1を搭載する。

文: GDM編集部 池西 樹
Intel Corporation: http://www.intel.com/

totop