HEC、新設計基板で安定性を向上させたBRONZE電源「WIN+ POWER 3s/LT2」シリーズ

2016.01.29 11:43 更新

2016.01.29 配信

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Compucase Enterprise(本社:台湾)が展開するHECブランド国内正規代理店の株式会社マイルストーン(本社:東京都千代田区)は2016年1月29日、新基板を採用する80PLUS BRONZE認証電源「WIN+ POWER 3s」「WIN+ POWER LT2」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。いずれも2月12日より発売が開始される。
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新設計基板採用の新BRONZE認証電源2シリーズ

WIN+ POWER 3sシリーズ(2月12日発売)
HEC-WIN3S-500W(500W) 市場想定売価税抜7,980円
HEC-WIN3S-600W(600W) 市場想定売価税抜8,980円
HEC-WIN3S-700W(700W) 市場想定売価税抜10,980円
http://www.milestone-net.co.jp/product/hec/power_supply/win+power3s.html
WIN+ POWER LT2シリーズ オープンプライス(2月12日発売)
HEC-WNLT2-500W(500W) / HEC-WNLT2-600W(600W)
http://www.milestone-net.co.jp/product/hec/power_supply/win+powerlt2.html

HECブランドから、安定性を向上させた新設計基板を採用する80PLUS BRONZE認証電源2種がリリース。2月12日より国内発売が開始される。

いずれも冷却ファンは静音120mmファンで、ファンコントロール機能を標準装備。また上位電源ユニットで実装されていたCLCフィルターの搭載や、全製品に生産時の通電テストを実施することで、安定性・信頼性を高めている。

ブラック塗装の「WIN+ POWER 3s」シリーズは、500W、600W、700Wの3モデル展開。電源規格はATX12V V2.3およびEPS12V V2.91に準拠。周波数は50~60Hz、電流は10Aで、保護回路はOPP、OCP、OTP、UVP、SCPに対応する。外形寸法は、W150×D140×H86mm。

WIN+ POWER LT2シリーズ

シルバー塗装の「WIN+ POWER LT2」シリーズは、500W、600Wの2モデル展開。電源規格はATX12V V2.3およびEPS12V V2.91に準拠。周波数は50~60Hz、電流は8Aで、保護回路はOPP、OCP、OTP、UVP、SCPに対応する。外形寸法は、W150×D140×H86mm。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社マイルストーン: http://www.milestone-net.co.jp/
Compucase Enterprise(HEC): http://www.hec-group.jp/index.htm/

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