世界最薄。1.5mm厚の1TB M.2 SSD「X400 SSD」シリーズがSanDiskから

2016.01.06 12:11 更新

2016.01.05 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
SSD
SanDisk Corporation(本社:アメリカ・カリフォルニア州)は2016年1月5日(現地時間)、SATA3.0(6Gbps)インターフェイスに対応するSSD「X400 SSD」シリーズを発表した。フォームファクタは2.5インチとM.2 2280の2種で、容量はそれぞれ128GB~1TBまでの4モデルがラインナップされる。
  • 世界最薄。1.5mm厚の1TB M.2 SSD「X400 SSD」シリーズがSanDiskから

1TBのM.2モデルでは初となるシングルサイドモデル

「X400 SSD」シリーズは、SATA3.0(6Gbps)インターフェイスに対応するSSDの新製品。

フォームファクタは7mm厚2.5インチとM.2 2280から選択でき、容量はそれぞれ128GB、256GB、512GB、1TBの4モデルがラインナップ。なおM.2 2280モデルは、1TBモデルも含めすべてシングルサイド配置で、厚さ1.5mmのスリムサイズを実現した。

またNANDフラッシュの一部をキャッシュとして使用する「nCache 2.0」や、データを保護する「DataGuard」、データの整合性を維持する「LDPCエラー訂正」などの独自機能を搭載。これにより、最大320TBW(1TBモデル)という高い書込耐性と5年間の長期保証を可能にした。

転送速度は容量によって異なるが、シーケンシャル読込最大545MB/sec、書込520MB/sec、ランダム読込最大95,000 IOPS、書込最大75,000 IOPS。外形寸法は、2.5インチモデルがW69.85×D100.5×H7.00mm、重量55.4±4g、M.2モデルがW22×D80×H1.5mm、重量7±1g。

文: GDM編集部 池西 樹
SanDisk Corporation: http://www.sandisk.com/

totop