使い方いろいろ。あると便利なPCI-Express変換基板4種がProjectMブランドから発売

2014.11.28 14:47 更新

2014.11.28 配信

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株式会社アユート(本社:東京都千代田区)は2014年11月28日、ProjectMブランドより、PCI-Express変換基板4種類を発表。直販サイトおよび秋葉原PCパーツショップにて即日発売を開始した。
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PCI-Express関連の変換基板4種

PM-MPCIE1T3 市場想定売価税抜6,463円
http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_1489.php
PM-PCIE1T1 市場想定売価税抜1,833円
http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_1490.php
PM-PCIE16R 市場想定売価税抜1,370円
http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_1491.php
PM-PCIE4M2S 市場想定売価税抜2,759円
http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_1492.php

ProjectMブランドより、PCI-Express関連の変換基板4種がリリース。直販サイトおよび秋葉原PCパーツショップにて即日発売が開始された。

PM-MPCIE1T3 PM-PCIE1T1

「PM-MPCIE1T3」は、「PI7C9X2G」コントローラを搭載し、miniPCI-ExpressをPCI-Express(x1)×3に増設する変換基板。なお使用にはペリフェラル4pinまたはSATA 7pinによる電源供給が必要になる。

「PM-PCIE1T1」は、PCI-Express(x1)をPCI-Express(x16)にする変換基板。なおこのモデルでもデバイス側にはペリフェラル4pinによる電源供給が必要となる。

PM-PCIE16R

「PM-PCIE16R」は、PCI-Express(x16)スロットの角度を変換するL字型ライザーカード。ATX/MicroATXマザーボードで使用する際には空きスペースが1.5スロットとなるため、実装するカードが制限される点には注意が必要だ。

PM-PCIE4M2S

「PM-PCIE4M2S」は、M.2(PCI-Express)をPCI-Express3.0(x4)に、M.2(SATA)をSATA3.0(6Gbps)にする拡張カード型変換基板。RAID機能は非搭載ながら、2つのM.2 SSDを同時に使用することができる。なお同梱のブラケットを使えばロープロファイルにも対応する。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社アユート: http://www.aiuto-jp.co.jp/

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