売価約5,000円のCube型Mini-ITXケース、Thermaltake「Core V1」8月上旬発売

2014.07.24 11:32 更新

2014.07.24 配信

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Thermaltake(本社:台湾)国内正規代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2014年7月24日、Mini-ITXに対応するCube型PCケース「Core V1」(型番:CA-1B8-00S1WN-00)について、新規取り扱い開始を発表した。発売は8月上旬予定で、市場想定売価は4,980円前後。
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200mm大口径ファン標準の高エアフローモデル

Core V1(型番:CA-1B8-00S1WN-00)
市場想定売価税抜4,980円前後(8月上旬発売)
http://www.ask-corp.jp/news/2014/07/thermaltake-core-v1.html
http://www.ask-corp.jp/products/thermaltake/cube-pccase/core-v1.html

想定売価税抜4,980円というコストパフォーマンスが魅力の、Thermaltake製Cube型Mini-ITXケース「Core V1」の国内発売が8月上旬より開始される。発売元は株式会社アスク。

「COMPUTEX TAIPEI 2014」のブースレポート掲載後、注目の集まった「Core V1」がいよいよ国内市場に登場

冷却ファンはフロント200mm(30mm厚/600rpm/13dBA)を備え、リア部に80mm×2を増設可能。さらにパンチングメタル仕様のフロントパネルと、両サイドに広く設けられた通気口により、良好なエアフローを実現する。

W260×D316×H276mmのコンパクトモデルながら、グラフィックスカードや電源ユニットの制限も緩く、ハイスペックなPCを構築できる

ドライブベイレイアウトは、2.5/3.5インチシャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×2。拡張スロットは2段で、グラフィックスカードは最長285mmまで対応する。

サイドI/OはUSB3.0×2、マイク×1、ヘッドフォン×1。外形寸法は、W260×D316×H276mm、重量3.2kg。CPUクーラー有効スペースは高さ140mmまで、電源ユニットはATX規格に対応し、奥行きは200mmまでサポートされる。

フロント200mm口径ファンを取り外せば、140/120mmサイズの水冷ラジエータが搭載可能

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/
Thermaltake, Ltd.: http://www.thermaltake.com/

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