オペアンプ交換で好みの音質を追求できるPCIe(x1)対応オーディオカード、aim「SC808」

2014.04.16 15:02 更新

2014.04.16 配信

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株式会社ファスト(本社:東京都千代田区)は2014年4月16日、Formosa21社(本社:台湾)が展開するaimブランド製PCI-Express対応オーディオカード「SC808」について、新規取り扱い開始を発表した。発売は4月24日予定で、市場想定売価は税抜12,000円前後。
  • オペアンプ交換で好みの音質を追求できるPCIe(x1)対応オーディオカード、aim「SC808」
  • オペアンプ交換で好みの音質を追求できるPCIe(x1)対応オーディオカード、aim「SC808」

aimブランドのPCI-Express(x1)対応オーディオカードが登場

SC808 市場想定売価税抜12,000円前後(4月24日発売)
http://www.fastcorp.co.jp/product/aim/sc808.html
http://www.aimpro21.com/prod_sc808.asp

PCI-Express(x1)に対応するオーディオカードの新製品。オーディオプロセッサはC-Media「CMI8888」、DACにはハイエンド機にも採用例のあるWolfson「WM8741GEDS」が組み合わされ、24bit/192KHzまでの録音・再生に対応する。

また低抵抗と高い安定性により結合歪みを低減する「ニチコンKZコンデンサ」や、オーディオ信号損失を低減する「金属化ポリプロピレンコンデンサ」など高品質コンポーネントを採用。さらにオペアンプには周波数特性に定評のある「LM4562」をソケット式で実装。自己責任ながら交換も可能なため、好みの音質を追求することができる。

基板はメインとドータの2層式で、5系統のφ3.5mmミニジャックの他、RCA×2、φ6.3mmヘッドフォン端子×1、コアキシャル出力×1、オプティカル出力×1を搭載。外形寸法および重量は、メインボードが12×168mm/209g、ドーターボードが12×68mm/48g。対応OSはWindows 8.1/8/7。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社ファスト: http://www.fastcorp.co.jp/
Formosa21(aimブランド): http://www.aimpro21.com/

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