SanDisk、書込耐久14.6PBを誇るエンタープライズ向けSSD「CloudSpeed」シリーズ

2014.04.01 12:25 更新

2014.03.31 配信

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SanDisk Corporation(本社:アメリカ・カリフォルニア州)は2014年3月31日(現地時間)、19nm NANDフラッシュを採用するエンタープライズ向けSSD「CloudSpeed」シリーズ4モデルを発表した。
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1日あたり容量の10倍まで書き込めるエンタープライズ向けSSD

19nm世代のMLC NANDフラッシュを採用するエンタープライズ向けSSDの新製品。急速に普及が進むクラウド環境で重要となる、リード・ライト複合環境での高いパフォーマンスと、大容量データ保存に対応する高い信頼性・耐久性を実現した。

「CloudSpeed Extreme」は、最大14.6PB書込、10 DWPD(Drive Writes Per Day)に対応するフラッグシップモデル。転送速度はシーケンシャル読込450MB/sec、書込400MB/sec、ランダム読込75,000 IOPS、書込25,000 IOPS。容量ラインナップは100GB、200GB、400GB、800GBの4モデルがラインナップされる。

「CloudSpeed Ultra」は、最大4.4PB書込、3 DWPDに対応する上位モデル。転送速度はシーケンシャル読込450MB/sec、書込400MB/sec、ランダム読込80,000 IOPS、書込25,000 IOPS。容量ラインナップは200GB、400GB、800GBの3モデルがラインナップされる。

「CloudSpeed Ascend」は、最大1.8PB書込、1 DWPDに対応するファイルサーバー、Webサーバー向けモデル。転送速度はシーケンシャル読込450MB/sec、書込400MB/sec、ランダム読込80,000 IOPS、書込15,000 IOPS。容量ラインナップは240GB、480GB、960GBの3モデルがラインナップされる。

「CloudSpeed Eco」は、最大1.0PB書込、1 DWPDに対応するエントリーモデル。転送速度はシーケンシャル読込450MB/sec、書込400MB/sec、ランダム読込80,000 IOPS、書込15,000 IOPS。容量ラインナップは240GB、480GB、960GBの3モデルがラインナップされる。

いずれもインターフェイスはSATA3.0(6Gbps)。フォームファクタは2.5インチで、外形寸法は、W69.85×L100.2×H7mm。

文: GDM編集部 池西 樹
SanDisk Corporation: http://www.sandisk.com/

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