日本マイクロソフト、Windows XP専用データ移行ツールの無償提供開始

2014.03.24 16:35 更新

2014.03.24 配信

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日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は2014年3月24日、Windows XP向け環境移行ツール「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」の無償提供を開始した。なお移行先OSはWindows 8.1/8限定で、使用期限は2014年7月31日まで。

サポート終了間近のWindows XP向け環境移行ソフトを無償提供

ファイナルパソコンデータ引越し eXPress
http://www.microsoft.com/windows/ja-jp/xp/transfer-your-data.aspx

日本マイクロソフトは、4月9日にサポートが終了されるWindows XP向け環境移行ツール「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」の無償提供を開始した。

「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」は、日本マイクロソフトと米Laplink Software、およびAOSテクノロジーズ株式会社の協力により、提供される環境移行ソフトウェア。「おまかせ引越し」機能が搭載され、Internet Explorerの設定、メール環境、Officeファイル、動画/音楽/画像ファイル、マイドキュメント、はがきソフトの住所録、Windows環境設定などのデータを、初心者でも簡単に移行できる。

対応OSは、移行元PCがWindows XP 32bit版(SP3推奨)、移行先がWindows 8.1/8(32bit/64bit)。接続用のケーブルはユーザーが用意する必要があり、AOSテクノロジーズのサイトではLANケーブルが1,260円、専用USBケーブルが2,780円で販売されている。なおダウンロード期限は2014年6月30日、利用期限は2014年7月31日まで。

文: GDM編集部 池西 樹
日本マイクロソフト株式会社: http://www.microsoft.com/japan/

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