10.1インチWQXGA IGZO液晶採用のWindows 8.1タブレットPC、シャープ「Mebius Pad」

2013.09.30 16:04 更新

2013.09.30 配信

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シャープ株式会社(本社:大阪市阿倍野区)は2013年9月30日、クラス最高レベルの画素密度300ppiを実現した10.1インチWQXGA液晶採用Windows 8.1タブレットPC「Mebius Pad」を発表した。価格は未定で、2014年1月以降に発売が開始される予定。
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画素密度300ppiの10.1インチIGZO液晶搭載Windows 8.1タブレット

Mebius Pad 市場想定売価未定(2014年1月以降発売)
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130930-b.html
http://www.sharp.co.jp/products/mebiuspad/index.html

「Mebius Pad」は、クラス最高レベルの画素密度300ppiを実現した、WQXGA(2,560×1,600ドット)対応IGZOタッチパネル搭載タブレットPCの新製品。

詳細スペックは未定ながら、CPUにはクアッドコアのAtom Z3770(4コア/4スレッド/1.46GHz/キャッシュ2MB/TDP2W)を採用。カメラはフロント/リアに各1台ずつ内蔵され、通信機能はLTE、3G、IEEE 802.11a/b/g/n無線LANに対応する。

また有線LANやUSBポートを備えた拡張クレードル(別売)を使えばデスクトップスタイルでの運用も可能。OSはWindows 8.1/8.1 Proがプリインストールされ、Microsoft Office Home and Business 2013同梱モデルも用意。また外出先での運用を想定し、防水/防塵規格はIPX5/IPX7/IP5Xに準拠する。

文: GDM編集部 池西 樹
シャープ株式会社: http://www.sharp.co.jp/

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