無線LAN機能を搭載するハンディスキャナ、「HS-420W」がセンチュリーから

2013.01.31 13:45 更新

2013.01.31 配信

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株式会社センチュリー(本社:東京都台東区)は2013年1月31日、YASHICAブランドより、無線LAN機能を搭載したハンディスキャナ「HS-420W」を発表した。市場想定売価は税込7,980円で、すでに販売が開始されている。
  • 無線LAN機能を搭載するハンディスキャナ、「HS-420W」がセンチュリーから

単3乾電池2本で駆動する無線LAN搭載ハンディスキャナ

HS-420W 市場想定売価税込7,980円(発売中)
http://www.century.co.jp

WiFi搭載のPC、iPhone、iPad、スマートフォン、タブレット端末などに標準搭載されるWebブラウザでスキャンしたデータを、簡単に閲覧保存ができる、ハンディスキャナ新製品。複雑な操作は不要で、電源をいれてスライドさせるだけで簡単にスキャンできる。

さらに軽量コンパクト設計により持ち運びにも特化。単3乾電池2本で駆動するため、外出先等で使用できる。また、最大32GBまでのmicroSDHCに対応。約47,500枚ものカラースキャンデータ保存可能。本体には設定項目が確認できる液晶モニタを備え、3分間の無操作で電源がOFFになる、自動電源オフ機能を備えた。

外形寸法は、W258×D32×H31mm、重量約210g。センサーは、コンタクトイメージセンサーで、最大解像度900dpi、スキャン速度は最大12秒/最小2秒。スキャン可能幅は最大約210mmで、保存形式はPDFおよびJPEG。なお製品には、単3アルカリ乾電池、USBケーブル、キャリブレーションシート、クリーニングクロス、ポーチ、CD-ROM等が付属される。

文: GDM編集部 松枝 清顕
株式会社センチュリー: http://www.century.co.jp

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