カートリッジを交換して使えるUSM対応ポータブルHDD、アイ・オー「HDUS-UT」シリーズ

2012.12.12 14:23 更新

2012.12.12 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2012年12月12日、USM規格に対応したUSB3.0ポータブルHDD「HDUS-UT」シリーズを発表した。12月下旬発売予定で、カラーは4色展開。市場想定売価はいずれも税込15,540円。

Thunderboltアダプタも予定されるUSM対応ポータブルHDD

HDUS-UTシリーズ 市場想定売価税込15,540円(12月下旬発売)
HDUS-UT1.0S(シルバー)/HDUS-UT1.0K(ブラック)/
HDUS-UT1.0R(レッド)/HDUS-UT1.0BL(ブルー)
http://www.iodata.jp/news/2012/newprod/12/hdus-ut.htm?utm_source=mail&utm_medium=iomailh&utm_content=newa&utm_campaign=20121212&mid=iomailh_20121212_newa
http://www.iodata.jp/product/hdd/portable/hdus-ut/

SATAの標準カートリッジ規格「USM」(Universal Storage Module)に対応したポータブルHDDの新製品。インターフェイスはUSB3.0で容量は1TB。

USBインターフェイスを備えた、アダプタ部は自由に取り外し可能で、交換用カセットHDD「HDUS」シリーズを使えば自由に増設可能。また録画機能付き液晶TVやBlu-rayレコーダーとの互換性も確保されており、録画用HDDとしても向く。

電源はUSBバスパワー駆動で、外形寸法はW81×D120×H15mm、重量約170g。対応OSはWindows 8(32/64bit)/7(32/64bit)/Vista(32/64bit)/XP、Mac OS X 10.6以降。本体カラーはシルバー、ブラック、レッド、ブルーの4色で、USM対応Thunderboltアダプタの発売も予定されている。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社アイ・オー・データ機器: http://www.iodata.jp/

totop