エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
GIGABYTE、「Ultra Durable」シリーズのKaby Lake対応マザーボード計6モデル発売
【シャーロットにおまかせ! Vol.001】大鉄板のモバイルノートだよ!2.5万円の「Let’snote」を限定販売
【コレオシ Vol.1400】あぁ今年も物欲が止まらない。クリエイティブ「Sound BlasterX Katana」が欲しいぞ
1月17日(火)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
断線や汚れに強い、上海問屋「アルミ素材の蛇腹microUSBケーブル(95cm)」
1台3役、スマホゲームを快適にする多機能グリップ「スマクール」サンコーから
3スロットの大型VGAに対応。新興ブランドPRIMOが手がけるゲーミングMini-ITXケース発売開始
「FF XIV」推奨PCなどGALLERIAゲーミングPCにKaby Lake搭載モデルがぞくぞく登場
手軽にできるM.2 SSDの冷却対策。アイネックスの専用ヒートシンク「HM-21」アキバに登場
デル、Kaby Lake版Xeon搭載の15.6インチWSノート「Precision 15」シリーズ発売

HOTNEWS
● Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
● “2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
● 独自機能で武装した新ハイエンドゲーミングマザー、MSI「Z270 GAMING M7」検証
● ハイエンド匹敵のポテンシャルが魅力。Kabylake世代の新アッパーミドルASRock「Z270 Gaming K6」
● Intelの新メインストリーム“Kabylake”はどう変わった?「Core i7-7700K」速攻チェック


1Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
2“2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
3Intelの新メインストリーム“Kabylake”はどう変わった?「Core i7-7700K」速攻チェック
4「問題はCPU」(1/14) ・・・複数関係者談談
5ハイエンド匹敵のポテンシャルが魅力。Kabylake世代の新アッパーミドルASRock「Z270 Gaming K6」

Home > レビュー > 一点突破
エルミタ的一点突破 Vol.43

“2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証


2017年1月6日
TEXT:エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕 / 池西 樹
RSS
株式会社サイズ(本社:千葉県松戸市)より、新型CPUクーラー「IZUNA」(型番:SCIZN-1000I)がリリースされた。オリジナル設計のサイドフローで、汎用性の高い120mm口径ファンを採用。全高145mmに抑え、多くのミドルタワーPCケースに搭載が可能。扱い易いプッシュピン式リテンションを採用した、期待の新製品を2017年冷却機器検証の第1弾に選んだ。

サイズきってのこだわり派が開発した「IZUNA」

サイズ「IZUNA」(型番:SCIZN-1000I)
市場想定売価税抜3,280円(2017年1月5日出荷開始)
製品情報(株式会社サイズ

Japanブランド・サイズを支持する自作派は多い。取り扱いカテゴリは多岐にわたり、こと大看板であるオリジナル設計のCPUクーラーは国内だけに留まらず、世界の自作市場で知られている。特徴的な薄く鋭利な放熱フィンを重ねてヒートシンクを形成。ひと目でサイズのそれと分かるディテールは、細かい部分に改良が加えられ、新製品リリース毎に注目を集めている。

そして今回販売が開始された「IZUNA」は、サイズオリジナル設計のCPUクーラーの中でも、特にこだわりのある自信作。表向きに知られていないが、サイズの開発陣に、”冷却機器一筋”で職人気質のS氏がいる。彼が携わるCPUクーラーは、ヒートシンクからヒートパイプのレイアウト、冷却ファンの選定、さらにリテンションまで一切妥協をしない。製品コンセプトや細部の仕様についての質問には全て的確に答え、隅から隅まで目が行き届いている。そんなS氏がプロデュースした「IZUNA」は、自作派なら誰もが知る”あのモデル”の生みの親でもあった。

サイズ”2枚看板”の間を割って入る「IZUNA」の誕生

“あのモデル”とは、他ならぬ人気モデル「虎徹」(型番:SCKTT-1000)「白虎」(型番:SCBYK-1000I)だ。前者は2013年10月、後者は2016年8月にそれぞれリリースされた、いわば「虎」つながりの兄弟関係にある。

「虎徹」(型番:SCKTT-1000) 「白虎」(型番:SCBYK-1000I)

搭載ファンは「虎徹」が120mmに対し、「白虎」は92mmで、両者は棲み分けられている。そこに今回「IZUNA」が加わるわけだが、搭載ファンは120mm口径で「虎徹」と同様。一見リプレースのようにも思えるが、注目すべきは全高にある。

120mm口径ファン「虎徹」は全高160mmだが、「IZUNA」は145mmで、15mm低い。これは搭載できるPCケースの選択肢が増えたことを意味する。ちなみに92mm口径の「白虎」は全高130mmで、「IZUNA」比で15mm低い。整理すると「IZUNA」(120mm口径)を中心に、15mm背が高い「虎徹」(120mm口径)と、15mm背が低い「白虎」(92mm口径)となり、ユーザーはより細かく環境に見合ったCPUクーラーが選択できるというワケだ。

パッケージサイズは実測で幅約165mm、高さ約130mm、奥行き約130mm。陳列棚のフックに通す穴も用意されている
次は...  「IZUNA」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us