CORSAIR、高冷却ヒートシンク搭載のNVMe SSD「Neutron NX500」に1.6TBモデル追加

2017.12.18 17:00 更新

2017.12.18 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2017年12月18日、大型ヒートシンクを搭載するHHHL型NVMe SSD「Neutron NX500」に、1.6TBの大容量モデルを追加した。直販サイトではすでに販売が開始され、価格は1,769ユーロ。
  • CORSAIR、高冷却ヒートシンク搭載のNVMe SSD「Neutron NX500」に1.6TBモデル追加
  • CORSAIR、高冷却ヒートシンク搭載のNVMe SSD「Neutron NX500」に1.6TBモデル追加

大型ヒートシンク搭載のNVMe SSDに大容量モデル登場

Neutron NX500シリーズ
CSSD-N1600GBNX500(1.6TB) 直販価格1,769ユーロ(発売中)
http://www.corsair.com/en-eu/neutron-series-nx500-1600gb-nvme-pcie-aic-ssd

今年8月に発表されたPCI-Express3.0(x4)対応HHHL型NVMe SSD、CORSAIR「Neutron NX500」シリーズに1.6TBの大容量モデルが追加。既存の400GB、800GBモデルと合わせて計3モデルがラインナップされる。

基板全体を覆う大型ヒートシンクと、冷却を補助するバックプレートを搭載する高冷却モデルで、高負荷時でも動作温度を50℃以下に保つことが可能。NVMe SSDの欠点であるサーマルスロットリングを抑え、常に高速なデータ転送が可能になる。

転送速度はシーケンシャル読込最高3,000MB/sec、書込最高2,300MB/sec、ランダム読込300,000IOPS、書込270,000IOPS。MTBFは200万時間、書込耐性は2,793TBWで、製品保証は5年間。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
CORSAIR: http://www.corsair.com/

totop