エーキューブ、Trinity APU採用のワークステーション向けプラットフォーム「FirePro APU A300/A320」

2012.10.30 14:57 更新

2012.10.30 配信

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株式会社エーキューブ(本社:東京都千代田区)は2012年10月30日、Trinity APUをベースにしたワークステーション向けプラットフォーム「FirePro APU A320」および「FirePro APU A300」の新規取り扱い開始を発表した。11月上旬より販売が開始され、市場想定売価は前者が税込69,800円、後者が税込64,980円。

APU版FirePro搭載ワークステーション向けプラットフォーム

FirePro APU A320 市場想定売価税込69,800円(11月上旬発売)
http://www.acube-corp.com/products/firepro-apu/firepro-a320.html
FirePro APU A300 市場想定売価税込64,980円(11月上旬発売)
http://www.acube-corp.com/products/firepro-apu/firepro-a300.html

Trinityコアを採用したAPU「FirePro A300」シリーズにSapphire製MicroATXマザーボード「A3M」を組み合わせたワークステーション向けプラットフォームの販売が11月上旬より開始される。

ラインナップはTDP65Wの「FirePro A300 APU」とTDP100Wの「FirePro A320 APU」の2機種が用意され、CPUコアはいずれも4コア。TDPに余裕がある場合にコアクロックを上昇させる「Turbo Core」や外部ディスプレイカードFirePro V3900/V4900との並列動作により、GPGPU演算機能を強化するDCO(分離型コンピュートオフロード」をサポートする。

搭載マザーボードは2モデル共通で、拡張スロットはPCI-Express2.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x8)×1、PCI-Express2.0(x1)×1、PCI×1。メモリスロットはDDR3-1866×4で最大32GBまで実装可能。対応OSはWindows 7/Vista、SUSE Enterprise Desktop 11.5/11.4、Ubuntu 11.10/11.04、RedFlag Desktop。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社エーキューブ: http://www.acube-corp.com/

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