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 Home > エルミタ的速攻撮って出しレビューVol.27 MLC SSD頂上対決 PhotoFast「G-Monster2 SFV1」はIntelの牙城を崩せるか
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比較には現在最も人気のあるIntel「X25-M Mainstream SATA SSD」を選択

 比較対象としては「X25-M Mainstream SATA SSD」の第2世代モデルで34nmのMLCチップを採用した「SSDSA2MH080G2R5」を用意した。
 「SSDSA2MH080G2R5」はMLC タイプのSSDの中でも特にランダムアクセスが高速で非常に人気の高いモデルだ。「G-Monster2 SFV1」も高速なランダムアクセスが特徴のモデルということで、比較対象として丁度いいだろう。「G-Monster2 SFV1」が「X25-M Mainstream SATA SSD」を上回る性能を持っているのか確認していきたいと思う。

SSDSA2MH080G2R5 SSDSA2MH080G2R5
今回比較のために用意した「SSDSA2MH080G2R5」リテールBOX
SSDSA2MH080G2R5 SSDSA2MH080G2R5
今回比較のために用意した「SSDSA2MH080G2R5」リテールBOX 今回比較のために用意した「SSDSA2MH080G2R5」。34nmのMLCチップを搭載した80GBモデル
SSDSA2MH080G2R5 SSDSA2MH080G2R5
接続インターフェイスの下にコントローラチップ、キャッシュメモリ、NANDフラッシュメモリが10枚並ぶ 背面は空きパターンとなっている
SSDSA2MH080G2R5 SSDSA2MH080G2R5
コントローラチップは「PC29AS21BA」。キャッシュメモリは32MBでMicron製の256Mbit SDRAM「MT48LC16M16A2-75」を搭載している 使用しているNANDフラッシュメモリは「Intel 29F64G08CAMD1」
SSDSA2MH080G2R5 intelDiskInfo
リテールBOXに同梱されている3.5インチ変換マウンタと取付用ネジ CrystalDiskInfoの結果。TRIMにも対応していることがわかる

X25-M Mainstream SATA SSD(80GB)主要スペック
・最大読込250MB/s 最大書込70MB/s
・2.5インチ SATA 1.5/3Gbps SATAT/U
・耐衝撃性能 1500G
・外形寸法 約100mm×70mm×9.5mm
・質量 約76g


「G-Monster2 SFV1」の性能をベンチマークでチェック

 今回テスト用に用意した環境は下記の通り。ベンチマークには「CrystalDiskMark 2.2」「HD Tune Pro 4.01」「ATTO Disk BenchMark 2.34」の3種類のソフトを用意した。HD Tune Pro4.01ではWrite系のベンチマークを取得する際にパーティションを削除する必要があるため、システム用のハードディスクを別途用意。システム用のハードディスクにはOS、ドライバ、ベンチマークのみをインストールし、ベンチマーク取得中はネットワークケーブルを抜いた状態で行った。

テスト環境
CPU Intel Core i5-750(2.66GHz/L3キャッシュ8MB)
マザーボード ASUS P7P55D LE(Intel P55 Express)
システムHDD Seagate Barracuda 7200.10
ST3500418AS(500GB/SATA2)
メモリ ADATA AD3U1333B2G9-DRH 4GB(2GBx2枚)
VGA 玄人志向 GF210-LE512HD/D3
OS 32bit版 Windows 7 Ultimate

■CrystalDiskMark 2.2 【50MB】
G-Monster2 SFV1 X25-M Mainstream
「G-Monster2 SFV1」
「X25-M Mainstream」
 
■CrystalDiskMark 2.2 【100MB】
G-Monster2 SFV1 X25-M Mainstream
「G-Monster2 SFV1」
「X25-M Mainstream」
 
■CrystalDiskMark 2.2 【500MB】
G-Monster2 SFV1 X25-M Mainstream
「G-Monster2 SFV1」
「X25-M Mainstream」
 
■CrystalDiskMark 2.2 【1000MB】
G-Monster2 SFV1 X25-M Mainstream
「G-Monster2 SFV1」
「X25-M Mainstream」

編集部注※|CrystalDiskMark 2.2の結果について
  今回のテストにおいて、まずはSSDベンチマークの代名詞である「CrystalDiskMark 2.2」によるテストを行ったが、これには少々注釈が必要である。
 実は数回のベンチマーク計測においてシーケンシャルライトのスピードが思うように計測できなかった。次のページでご紹介する「CrystalDiskMark 2.2」以外でのベンチマークではライト200MB/sec超えのスコアが出ているのだが、この点について確認してみたところ、現時点「SF-1500」となんらかの“相性”が出ている事が判明している。
  未確認情報としてお断りしつつ、SandForceはSSD内部をキャッシュ領域として一時的に使用しており、その事が影響しているのではないかと考えられている。この件について原因が判明次第お知らせしたい。なおSSD本来の性能にはまったく問題が無い事だけは確かだ。

両者比較はまだまだ続き、「HD Tune Pro 4.01」「ATTO Disk Benchmark 2.34」を用いてベンチマークテストを行ってみたい。
 
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