|ベンチマークで見るオーバークロック効果
「GV-R787OC-2GD」は大型クーラー「WIND FORCE 3X」の冷却性能を生かし、コアクロックを1,100MHzに高めたオーバークロックモデル。それがどの程度パフォーマンスに影響しているのか、その効果をベンチマークソフトでチェックしていこう。
なおリファレンスモデルとの比較としては、Catalyst Control Centerを使用して「GV-R787OC-2GD」のコアクロックを定格に下げた状態でスコア計測を行った。テストに使用した環境は以下を参照のこと。
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| リファレンス性能の比較には、Catalyst Control Centerでのコアクロック調整で対応した |
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| 「GPU-Z 0.6.0」の結果はこちら。コアクロックがリファレンスと同じ1,000MHzまで下がっているのが確認できる |
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|3DMark 11 Version1.0.3
まずはDirectX 11世代の大定番、「3DMark11 Version 1.0.3」を使用したベンチマーク計測を行った。計測環境は「Performance」と「Extreme」2つのプリセット設定を使用。アッパーミドルクラスGPUの実力とオーバークロックの効果のほどを確認してみよう。
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| 3DMark11 Version1.0.3 Performance |
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| 3DMark11 Version1.0.3 Extreme |
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「3DMark 11 Version1.0.3」では、いずれの設定でも約6%のスコア上昇が確認できた。オーバークロック幅の10%には満たないものの、まずまずの性能上昇と言ってよいだろう。 |