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| 大型PCケースの利点に、組み込みのし易さが挙げられる。開口部も広く、内部容積が大きいため通常狭くなってしまう箇所もさほど気にならない |
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| ソケット周りのスペースがかなりあるため、インテルの純正CPUクーラーを搭載させるとスカスカに見えてしまう。ちなみに有効CPUクーラースペース(高さ)は実測値で160mm程度 |
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| 搭載イメージとしてWestern Digital「WD10EARS」を装着。システムに2.5インチSSD、データに3.5インチHDDという組み合わせを想定するユーザーは、もはや少数派ではないだろう |
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| 5.25インチ光学ドライブを装着。フロントパネル“ツラ位置”からはやや奥まった状態となる |
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| トップパネルのUSB3.0ポートから伸びるケーブルは、水冷ホース用の穴からバックパネルに引き回す。これもよく見る光景 |
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| 開口部が広いCPUソケット部のスルーホール。右側面の120mmファンはこの位置に風を送り込むことになる |
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| 公称値275mmのHD 6970を搭載させた場合、目前に迫るHDDケージまでの距離は残り50mm強。まだまだ余裕がある |
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| 奥行き160mmのCORSAIR「CMPSU-850AXJP」を搭載。メインおよびPCIe、4+4pin12Vコネクタはシールド硬質タイプだが、奥行きスペースに余裕があるため、余ったケーブルはさほど邪魔にならない |
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