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| 奥が「CM690II Plus」、手前が編集部で現役稼働中の「CM690」。一見似たような雰囲気ながら、細部を見て行くとかなり改良が加えられている事が分かる。サイズの違いで顕著なのは高さ。+29.8mmアップは並べてみると一目で分かるほどだ |
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| 左サイドパネルに装着できる2基のファンサイズは140/120/90/80mm。このモデルから直線ラインレイアウトに変更された。また「CM690」ではシルバーだった内部がオールブラック塗装に。ちなみに同じく内部もブラック塗装が施されたバリエーションモデル「CM690 PURE」は、2009年7月に追加発売されている |
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| 初めてサイドパネルを開くと、このように同梱品が入った箱がワイヤーで縛られている。「CM690」では組み立て用ネジが5.25シャドウベイの一部にネジ穴が設けられ、ずらりとねじ込まれていたが、今回から廃止にされている |
右サイドパネルを外したところ。マザーボードトレイにはケーブルマネジメント用の穴が多数用意され、スッキリとしたケーブル配線が可能。またCPUクーラーメンテナンスホールが新設され、“今風”にアレンジされている |
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| 従来モデル同様、電源ユニット搭載部底面には、大型の「ゴム脚」を装備。高さは実測値約20mm。滑り止め効果がある上、設置面積が通常のケースよりも広いため、安定性にも貢献する。なおフロント部はラバー素材のインシュレーターが装着されている |
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| 「CM690」では右側面に電源/リセットスイッチがレイアウトされていたが、「CM690II Plus」からはフロントに近いトップ面に移動。I/OポートはUSB2.0×2、音声入出力、eSATA×1で、IEEE1394が廃止された。時代の流れか、PCケースのIEEE1394ポートレス化は加速しつつある |
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| フロントI/O(およびスイッチ類)奥には傾斜がつけられた小物置きスペースが新設された。USBフラッシュメモリやiPhone充電(同期)時には重宝するだろう。ただしDVDメディア等を置くほどのスペースはない。実測値で横102×奥行き120mm |
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