エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.724

2台のハイエンドPCを詰め込んだ2システムPC、ストーム「PUNI-W1」をチェック

2019.03.08 更新

文:テクニカルライター・藤田 忠

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デュアルシステムそれぞれのパフォーマンスを検証

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マザーボード以外は全く同じパーツ構成のデュアルシステムを搭載する「PUNI-W1」。しかし、PC2ではロングタイプのPCI-Express(×16)延長ライザーカードを採用するなど、パフォーマンスへの影響が気になる部分がある。そこでここからは各種ベンチマークソフトを使い、その性能をチェックしていくことにしよう。

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CPUは、LGA1151プラットフォーム最速のCore i9-9900Kを搭載
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「タスク マネージャー」からは16個の論理プロセッサを認識。動作クロックは最高5GHzで動作する
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PC1のマザーボードはMSI「MPG Z390 GAMING PLUS」(左)、PC2のマザーボードはMSI「MPG Z390I GAMING EDGE AC」(右)。いずれもLGA1151向け最新チップセットIntel Z390を採用
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評価機に実装されていたメモリはDDR4-2400 16GB×2。冒頭で紹介した通り標準構成ではDDR4-2666 16GB×2になる グラフィックスカードは、いずれもGeForce RTX 2080を搭載する「Inno3D GeForce GeForce RTX 2080 X2 OC」
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おそらく個体差によるものだと思うが、GPUコアの最大クロックは、PC1(左)が1,920MHz、PC2(右)が1,950MHzだった
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