エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.724

2台のハイエンドPCを詰め込んだ2システムPC、ストーム「PUNI-W1」をチェック

2019.03.08 更新

文:テクニカルライター・藤田 忠

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それぞれのPCにInno3D製GeForce RTX 2080を搭載

標準構成のグラフィックスカードは、いずれもオリジナルデュアルファンクーラーを採用するGeForce RTX 2080「Inno3D GeForce GeForce RTX 2080 X2 OC」だ。ブーストクロックを1,755MHzにチューニングしたオーバークロックモデルで、VGAクーラーのトップやサイドにあしらわれた「INNO3Dロゴ」にはLEDイルミネーション機能を搭載する。なお、グラフィックスカードのカスタマイズは、オンボードグラフィックス(PC1はGeForce GT 710が必須)~GeForce RTX 2070へのダウングレードはもちろんのこと、PC1/PC2ともGeForce RTX 2080 Tiへのアップグレードにも対応する。

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PC1/PC2とも、オーバークロック仕様のGeForce RTX 2080「Inno3D GeForce GeForce RTX 2080 X2 OC」を標準装備
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裏面には「INNO3D」ロゴがデザインされたバックプレートを搭載 出力インターフェースはHDMI2.0b×1、DisplayPort1.4×3、VirtualLink対応のUSB Type-C×1
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VGAクーラーのイルミネーションは、専用ユーティリティ「INNO3D TuneIT」でカスタマイズが可能
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PC1とPC2それぞれに各1枚、計2枚の「Inno3D GeForce GeForce RTX 2080 X2 OC」を実装
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PC2のグラフィックスカードは専用のライザーカードを使い、垂直スロットに搭載されていた
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PC2のライザーカードは全長600mmのロングケーブルを採用。パフォーマンスへの影響については後半のテストセッションで明らかにする
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