エルミタ的「編集部で使ってみた」

Zen+Vega。AMDの最新APU「Ryzen 2000G」シリーズファーストインプレッション

2018.02.08 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹

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レビュワーズキットの同梱品をまとめてチェック

一通りAPUのチェックが終わったところで、レビュワーズキットの同梱品をチェックしておこう。マザーボードは国内未発売のAMD B350チップ採用Mini-ITXマザーボードMSI「B350I PRO AC」で、DDR4メモリはAMD Ryzenに最適化したG.SKILL「Flare X」シリーズ「F4-3200C14D-16GFX」(3,200MHz/8GB×2)が付属する。

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AMD B350チップを採用するMini-ITXマザーボードMSI「B350I PRO AC」。メモリスロットはDDR4 Boost機能により最大3,200MHzの高クロック動作に対応。またIEEE 802.11ac無線LAN機能を標準装備する
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ディスプレイ出力はHDMI1.4(4,096×2,160ドット@24Hz)と、DisplayPort1.2(4,096×2,160ドット@60Hz)の2系統を搭載
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プロセッサの取り付けは、これまで通りソケットのレバーを上げ、APU基板上にある金色のマークが左下に来るように装着。その後レバーを下ろしてソケットを固定すれば完了だ
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DDR4メモリはG.SKILL「Flare X」シリーズのデュアルチャネルキット「F4-3200C14D-16GFX」
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容量は8GB×2、動作クロックは3,200MHz、レイテンシは14-14-14-34で、動作電圧は1.35V。メモリプロファイルはIntel XMP 2.0に対応する
Ryzen2000_open_026_1024x768 キットに同梱されていた容量4GBの「AMD」ロゴ付きUSBメモリ。ドライバや資料などは収録されておらず、単純なノベリティだ

鋭意テスト作業中。注目のパフォーマンスレビューは近日公開予定

編集部ではレビュワーズキットをベースにしたシステムを構築し、すでに各種テストを実施中。結果は近日中に公開する予定なので、楽しみに待っていてほしい。

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編集部では、レビュワーズキットをベースにしたPCを構築して、すでに各種ベンチマークテストを実施中だ

協力:日本AMD株式会社

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