エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
レビュー掲載のCORSAIRの静音PCケース「Carbide Series Quiet 400Q」が気になる【TSUKUMO eX.】
センチュリー「裸族」シリーズのアウトレット特価に注目【ツクモパソコン本店】
MSIのGeForce GTX 1070搭載カードが久々の再入荷【ツクモDOS/Vパソコン館】
SSDや電源、ケースなどまとめて週末特価【ドスパラ パーツ館】
人気のLAN爪折れ修復パーツが再入荷【東映ランド】
店内売りつくし閉店セールがスタート【Jan-gle秋葉原本店】
【コレオシ Vol.1502】値下がりしてグッと売れるようになった、3,000円台からの「充電ステーション」
7月20日(木)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
Apple Japan、BalmainとコラボしたBeats Studio Wirelessオーバーイヤーヘッドフォンなど
メモリ・拡張スロットやSATAコネクタに装着。9月登場予定のElfidelity製ノイズフィルターをチラ見せ

HOTNEWS
● 最強性能を極上イルミネーションで魅せる。贅沢極まるX299マザー、GIGABYTE「X299 AORUS Gaming 9」
● ミドルレンジ並の価格にハイエンドの機能を凝縮。X299マザーの決定版ASRock「X299 Taichi」
● Ryzenゲーミングマザーボードの人気ミドルレンジ、MSI「B350 TOMAHAWK」徹底検証
● 別モノに生まれ変わったサイズ「虎徹 MarkⅡ」検証
● 秋葉原PCパーツ系 & モバイル系STAFFに聞きました。「現在使用中の液晶ディスプレイを教えてください」


1「16コア、欲しいですね」(7/16)・・・某ショップ店員談
2ミドルレンジ並の価格にハイエンドの機能を凝縮。X299マザーの決定版ASRock「X299 Taichi」
3別モノに生まれ変わったサイズ「虎徹 MarkⅡ」検証
4Ryzenゲーミングマザーボードの人気ミドルレンジ、MSI「B350 TOMAHAWK」徹底検証
5最強性能を極上イルミネーションで魅せる。贅沢極まるX299マザー、GIGABYTE「X299 AORUS Gaming 9」

Home > レビュー > 撮って出し
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.582

ミドルレンジ並の価格にハイエンドの機能を凝縮。X299マザーの決定版ASRock「X299 Taichi」


2017年7月14日
TEXT:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
RSS
 2014年8月に登場したLGA2011v3以来、約2年半ぶりに更新されたIntelのハイエンドプラットフォームLGA2066。コンシューマ向けでは最高となる最大18コア/36スレッドのCPUや、44レーンのPCI-Express3.0、クアッドチャネル対応のDDR4メモリなど、メインストリーム向けにはない魅力的な装備が満載。この機会にウルトラハイエンドの世界に挑戦してみようという人もいることだろう。
 そこで今回はASRock Incorporation(本社:台湾)から発売された「X299 Taichi」をチョイス。上位モデルに匹敵する機能を手頃な価格で実現したコストパフォーマンスモデル。ハイエンドの世界を余すところなく体験できる、ちょうどいい一枚を早速チェックしていこう。
ASRock「X299 Taichi」市場想定売価税抜41,200円前後(6月28日発売)
製品情報(ASRock Incorporation

コンシューマ向け最高峰、18コア/36スレッド対応の「Core X」シリーズ

「COMPUTEX TAIPEI 2017」に合わせて発表された、Intelの新ハイエンドCPU「Core X」シリーズ。コンシューマ向けでは最高峰となる18コア/36スレッドに対応する上位モデル「Skylake-X」と、4コア/8スレッドまでの対応となる下位モデル「Kaby Lake-X」の2種がラインナップ。セグメントは新たに新設された「Core i9」を筆頭に、「Core i7」「Core i5」の3種で、ソケットはこれまでのLGA2011-v3からLGA2066へと刷新されている。

CPUソケットは新設計のLGA2066を採用。2つのレバーを使う固定方法やクーラー固定ネジの位置に変更はなく、LGA2011/LGA2011v3のCPUクーラーがそのまま利用できる

Kaby Lake-Xについては、メインストリーム向けのKaby Lakeをベースに内蔵GPUを省略したマイナーチェンジモデルという位置づけで、ベースクロックが引き上げられている他に大きな違いはない。一方Skylake-Xは、SkylakeからL2キャッシュが4倍に拡大されマルチスレッド処理時のパフォーマンスが向上。さらに最大44レーンのPCI-Express3.0や、クアッドチャネル対応のDDR4メモリなど、ハイエンドらしい構成に仕上げられている。なおCore i9シリーズで、詳細および発売日が確定しているのは10コア/20スレッドに対応する最下位モデルCore i9-7900Xのみ。それ以外の製品については、発売時期や詳細スペックはまだ明らかにされていない。

Core Xシリーズに合わせて発表されたチップセットが、LGA2066に対応する「Intel X299」。CPUとの接続はPCI-Express3.0ベースの「DMI 3.0」で、8GT/sの広帯域を実現。さらに最大24レーンのPCI-Express3.0や、最大8ポートのSATA3.0(6Gbps)、最大10ポートのUSB 3.0をサポートする。

Intel X299チップのブロックダイアグラム図。24レーンのPCI-Express3.0を備え、かなり余裕のある構成だ
次は...  オールラウンダー「Taichi」シリーズのニューカマー「X299 Taichi」

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us