エルミタ的一点突破 Vol.46

別モノに生まれ変わったサイズ「虎徹 MarkⅡ」検証

2017.07.08 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕 / 池西 樹

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Intel LGA1151の場合

次はASRock「Fatal1ty Z270 Gaming K6」を使い、Intel LGA1151での搭載手順を見ていく。

まずは背面から「バックプレートキット」を、CPUソケット周辺の穴にネジを通しておく。ちなみ出荷時、バックプレートにはLAG115x系のネジ穴に合わせ、Intel用ネジは予め装着済み。LGA1366またはLAG775で使用する場合は、クリップを外してネジ穴を調整する必要がある
Intel用ネジにプラスチック製「スペーサー」を通す。この場合、Socket AM4同様にラバー面をマザーボードに密着させる
「Intel用マウンティングプレート」のネジ穴を合わせ、Intel用ネジを仮装着する
そこへ「ナット」を使い「Intel用マウンティングプレート」を固定する
「ブリッジ式リテンション」のスプリングスクリューを「Intel用マウンティングプレート」ににネジ留め
やはり最後に「ファンクリップ」で120mm口径ファン「KAZE FLEX」をヒートシンクに固定し、4pinコネクタの接続をすれば搭載が完了する

ASRock「Fatal1ty Z270 Gaming K6」にみるメモリスロットクリアランス

AMD Socket AM4同様、ASRock「Fatal1ty Z270 Gaming K6」への搭載が完了したところで、メモリスロットクリアランスをチェックしておこう。こちらも「オフセット設計」が功を奏し、メモリスロットと120mm口径ファン「KAZE FLEX」は互いを邪魔することなく、共存ができている事がお分かり頂けるだろう。

ソケットタイプを選ばず、「オフセット設計」はメモリスロットへ干渉する心配がない
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