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シーケンシャルアクセスの最高性能を「ATTO Disk Benchmark 3.05」でチェック

次に「ATTO Disk Benchmark 3.05」を使いシーケンシャルアクセスの最高性能を確認していこう。

ATTO Disk Benchmark 3.05

最高値は読込が2,480MB/sec、書込が994MB/secでいずれもほぼ公称値通り。ファイルサイズが48MB以上では若干スコアが落ちるものの、「M8Pe」シリーズのような極端な速度低下は発生せず、データのサイズに関係なく高速な転送が期待できる。

テスト中の温度は73℃で頭打ち

今回の検証ではサーマルスロットリングと思われる症状は一切発生しなかった「M8Se」シリーズだが、テスト実行中にどの程度温度が上昇するのか確認しておこう。アイドル時は10分間放置した際の温度を、高負荷時は「CrystalDiskMark 5.2.1」実行中の温度を「CrystalDiskInfo 7.0.5」で計測した。

「M8SeG」シリーズの温度(℃/室温22.8℃)
アイドル時のサーモグラフィー結果 高負荷時のサーモグラフィー結果

アイドル時は45℃前後、高負荷時でも73℃で頭打ちとなり、発熱の大きいNVMe SSDとしては標準的な温度。今回はバラックでほぼ風が当たらない状態で計測を行っているため、ケース内のエアフローが良い状態ならもう少し温度は下がるはずだ。また「M8Se」シリーズでは、ヒートシンクを搭載する「M8SeG」や「M8SeY」も用意されているため、周辺コンポーネントとの干渉がクリアできるならこれらのモデルを選択するといいだろう。

TLC NANDであることを感じさせない完成度の高いNVMe SSD

PLEXTORブランドでは初のTLC NAND採用NVMe SSD「M8Se」シリーズ。コストパフォーマンス向けの製品ながら、ランダムアクセスは最高21万IOPS、シーケンシャルアクセスは2,500MB/secに迫るスコアを計測し、TLC NANDモデルでは間違いなく最高峰。MLCを採用するハイエンドモデルと比較しても遜色のない性能で、PLEXTORによるファームウェアの最適化は的確だ。

TLC NANDフラッシュの不安を見事に払拭してくれた「M8Se」シリーズ。万人におすすめできる完成度の高いSSDだ

NVMe SSD共通の弱点である発熱については、「M8Pe」から大きな変化はないものの、今回のテストではサーマルスロットリングは発生せず。また前回同様デスクトップPCへの導入を前提とした高冷却モデルがあらかじめ用意されているのは他社にはない大きなメリットだ。
 さらにTLC NANDモデルが代々苦手としてきた「HD Tune Pro 5.60:Benchmark」のスコアも上々。その他のベンチマークでもスコアのブレは最小限に抑えられ安定性も問題なし。これまでTLC NANDモデルを敬遠してきたユーザーにもオススメできる秀逸な製品に仕上げられている。


協力:PLEXTOR
株式会社リンクスインターナショナル

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