エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
サンワダイレクト、Androidとワイヤレス接続できるMiracast対応モバイルプロジェクター発売
BA型とダイナミック型のいいとこどり。ハイブリッド式超高音質イヤホンが上海問屋から
売価1万円切り。AMD A320採用ゲーミングMicroATXマザー、MSI「A320M GAMING PRO」
4,096段階の筆圧感知対応。ワコム製デジタイザ搭載の“持ち歩けるお絵描きタブレット”がドスパラから発売
卓越した冷却性能とパフォーマンスで選ぶ、ハイエンドグラフィックスの秀作 MSI「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」
Thermaltake「Pacific」シリーズから、GeForce GTX 1080 Ti向けウォータブロック登場
Cooler Master&村田製作所の国産電源「MasterWatt Maker 1200 MIJ」を披露。新型「COSMOS」の情報も
EK Water Blocks、ASUSのオーバークロッカー向けマザー「ROG MAXIMUS IX APEX」対応水冷ヘッドを発売
放熱フィンにハンダを使用しない、特許技術採用のサイドフロークーラー「Windale」シリーズ2種
フロントメッシュのシンプルデザイン。オランダX2、コスパとエアフローに優れたミドルタワー「T6」

HOTNEWS
● 卓越した冷却性能とパフォーマンスで選ぶ、ハイエンドグラフィックスの秀作 MSI「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」
● この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
● 機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」
● 税込2,980円のヒートシンク付きM.2変換カード、ファスト「ST-M2PCE4X」検証
● 特許取得のオリジナルヒートシンクを搭載したNVMe M.2 SSD、Team「CARDEA」を試す


1この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
2まさかの村田製作所が製造。これ以上ない超弩級の鉄壁電源、Cooler Master「MasterWatt Maker 1200 MIJ」
3「もう少し安ければ面白い」(4/26) ・・・複数ショップ店員談
4これで全てが分かる。Fractal Design「Define R5」徹底解説
5機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」

Home > レビュー > 撮って出し

両サイドパネルと取り外し方

自由な外観スタイルは、小型PCケースが得意とするところ。コンパクトゆえに個性的な筐体で存在感をアピールしたい。この「CUBE RAZER」も例外ではなく、両サイドパネルの上下は45°に曲げられ、”特徴的な8角形”を作り上げている。またサイドパネルは左右共にアクリルウインドウを装着。ボディ内部の様子が常に透けて見える。

アルミニウム製の両サイドパネル。スチール製シャーシへの固定にはジュラコンキャッチを採用。工具不要で着脱ができる
スモークが掛かったアクリルウインドウを装着。上下部分は45°に角度がつけられている

8角形のリアパネルデザイン

両サイドパネル上下の”45°曲げ加工”により全体を成型。リア方向からの眺めもフロント同様、8角形にデザインされている。詳しく見ていくと、最上部には拡張スロット、中段左に120mm口径ファン、さらに中段右はマザーボードのバックパネルI/O用にカット。最下段の開口部は電源ユニット搭載スペースに割り当てられている。

フロント同様、リアも8角形。拡張スロットとバックパネルI/Oのレイアウトから、マザーボードは倒立レイアウトであることが分かる
左側面から眺めると、フロントとリアの傾斜がよく分かる。8角形と相まって、複雑な形状が個性的だ

LEDライトバーを装着したボトムパネル

次に本体底面をチェックしてみよう。まず前後の横方向には、設置面との滑りを防止するラバーを装備。後方には正方形に打ち抜かれた通気孔が設けられている。ここは電源ユニットの搭載エリアだ。そして目に付くのは左右に装着された、薄くて白いプラスチックのバー。これは「CUBE EK」でも装備されている、LEDライトバーだ。「CUBE RAZER」ではグリーンに発光。LEDライトバーの外側には乳白色のプラスチックカバーを装着し、発光が拡散して見える効果がある。

左右に装着されたLEDライトバーがひときわ目につくボトム部。後ほど発光テストをしてみよう
LEDライトバーは全長約320mm。給電は4pinコネクタで、予め配線済み。なお乳白色のプラスチックカバーを外すと、付け根部分の基板には「GND」「12V」の他に「右」「左」の漢字表記があった
前後には滑り止めラバーを装着。設置面を傷つけない
次は...  Antec「CUBE RAZER」内部構造チェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

←前頁このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us