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これで全てが分かる。Antec「CUBE RAZER」徹底解説


2017年2月13日
TEXT:エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
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 今回の「これで全てが分かる」は、Antec(本社:アメリカ カリフォルニア州)のPCケースをRazer(本社:アメリカ カリフォルニア州)が監修したMini-ITX対応のCube型PCケース「CUBE RAZER」を取り上げる。自作PC業界の人気ブランド同士がコラボレーションしたいわゆる企画モノ。その出来映えをすみずみ検証する。

人気ブランド同士がタッグを組んだコラボモデル

今回検証に選んだのは、Razer監修のCube型PCケース「CUBE RAZER」だ。自作PC市場で人気のブランドAntecと、ゲーミングデバイスメーカーとして評価も高いRazerがタッグを組んだ、コラボレーションモデルだ。

Antec「CUBE RAZER」 市場想定売価税抜36,800円(2017年1月28日発売)
製品情報(Antec)(株式会社リンクスインターナショナル

以前エルミタでは、NZXTとの共作を検証している。これと同じく「CUBE RAZER」もRazerのコーポレートカラーが鮮やかに発光するLEDイルミネーションギミックや、正面中央にロゴを大きくあしらった、正真正銘のRazer仕様。誰が見てもそれと分かる、Cube型ゲーミングPCケースだ。

ちなみにベースとなるモデルは、2016年12月より販売が開始されている「CUBE EK」。Razerのロゴが無いノーマルタイプだが、実はEKWB社製ラジエータ搭載に最適化された設計と、ボトムカバーにはメーカーロゴ。そして製品名に「EK」が付く特別モデルなのだ。いずれも他社とのコラボレーションにより製品化されており、Antecの新たな試みが矢継ぎ早に放たれた格好だ。

2016年12月より販売が開始された「CUBE EK」。中央のRazerロゴが無いノーマル仕様ながら、7色に発光するLEDイルミネーションは装備されている

スペック表に見るAntec「CUBE RAZER」

実機に触れる前に、スペック表から「CUBE RAZER」の性格を読み解こう。自作市場の多様化により、必ずしも「Cube型Mini-ITX対応PCケース=小型」では無くなっている。今回の主役も例外ではなく、外形寸法を見ると幅250mm、奥行き460mm、高さ365mm。高さこそ400mm以下に抑えられているものの、標準的なミドルタワーPCケースと大きな違いはない。まずこの数値から、設置場所の床面は広く確保する必要がありそうだ。

フロントパネル中央には、”三つ首のヘビ”で知られるRazerのロゴがあしらわれている

さらに内部容積については、拡張カード有効スペースは最大350mmまで、CPUクーラーは高さ190mmまで、電源ユニットは奥行き200mmまでとされ、これだけの数値を並べるだけでも、コンパクトなCube型PCケースではないという事が分かるだろう。

化粧パッケージは幅345mm、奥行き550mm、高さ457mmで、総重量は約8.3kg。店頭持ち帰りは十分に可能なサイズに収められている

次は...  Antec「CUBE RAZER」外観デザインチェック

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