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Thermaltake「Engine 27」がかなり気になる

Thermaltake「Engine 27」の冷却性能

ここからはThermaltake「Engine 27」を実際にPCに組み込み、冷却機器としての実力を明らかにしていこう。検証用のプラットフォームはLGA1151で、CPUにはTDP 65Wの最上位モデルIntel Core i7-6700を用意。またストレスツールには「OCCT 4.4.2」を、温度とファンの回転数計測には「HWMonitor 1.30」を使用した。

検証用のCPUにはCore i7-6700を使用。TurboBoost機能を有効にしているため、4コア動作時は3.70GHzまでクロックが上がる

TDP 65Wなら問題なし。TurboBoost機能も有効に

まずはCPUの温度から確認していこう。アイドル時は起動直後10分間放置した状態の最低値、高負荷時は「OCCT 4.4.2 CPU:OCCT」を“Infinite”で実行し、30分経過した時点の温度をそれぞれ計測している。

CPU温度(室内温度19.8℃)
消費電力

クロック、電圧とも低下するアイドル時は30℃前半で推移。高負荷時も70℃前後、突発的に温度が上がるスパイク値でも最高76℃までしか上がらず冷却性能に問題なし。TurboBoost機能も有効に働き、テスト中のクロックは3.70GHzに張り付いていたことから、公称値通りTDP 70W以下のCPUであれば、そのパフォーマンスを十分に発揮することができる。

高負荷時に発生する高音ノイズはやや耳障り

続いて冷却ファンの回転数と騒音値をチェックしていこう。測定条件はCPU温度テストと同じ。騒音値はCPUクーラーから30cmのところに設置したデジタル騒音計で計測。また「Engine 27」では製品サイトにある通り、一般的な4極モーターではなく、8極モーターを使用しているため、マザーボード上のファンセンサーでは回転数が2倍になる。そこで回転数は「HWMonitor 1.30」の値を1/2にしたものを採用した。

冷却ファン回転数

まずファンの回転数を確認するとアイドル時は公称最低値とほぼ同じ1,500rpm前後、高負荷時でも2,100rpm前後までしか上がらず、冷却性能にはまだ若干余裕がある。

騒音値(暗騒音33.1dBA)

続いて騒音値を確認するとアイドル時は暗騒音+3.0dBAの36.1dBAで静音性は良好。一方、高負荷時は+10.1dBAの43.2dBAまで上昇。特に小型ファン特有の高音ノイズが発生するため、やや耳障りに感じた。

次は...  ポイント別温度計測結果

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