エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
【コレオシ Vol.1489】このスペック(?)でこの価格は激安!「IH対応鍋・フライパンセット」のお話です
6月26日(月)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
ちょっと早めの夏イベ告知。UDX夏の恒例ビッグイベント「UDX夏祭り2017」が8月3日より開催
通常よりもよく回る、レインボーカラーが美しいメタル合金製ハンドスピナーが上海問屋から
平面駆動型インイヤーイヤフォンの最上位モデル、AUDEZE「LCDi4」は7月末発売
MSI、エントリークラスのシンプルなRyzen対応MicroATXマザー「B350M PRO-VD PLUS」など2製品
KDDI、コンクリートにも負けない超タフネススマホの最新モデル「TORQUE G03」を30日に発売
リンクス、「CORSAIR Link」互換のシステム統合管理ツール「Commander PRO」取り扱い開始
Nintendo Switchを外でプレイできる、スタンド付き10,000mAhモバイルバッテリーがサンコーから
国内初披露の最高峰GeForce GTX 1080 TiやX299マザーボードがあった「MSI FanDay」

HOTNEWS
● サーバー屋”Supermicro”が仕掛けたゲーミングブランド”SuperO”。そのこだわりを台湾で聞く。
● ウルトラハイエンドVGAの新たな選択肢! ZOTAC“GTX1080 Ti AMP Extreme Core Edition”
● 数千台のスマホはどうやってお店に並ぶ?イオシスの物流拠点「リファビッシュセンター」潜入記
● 転送速度7GB/s超え。「LIQID Element」で体験するエンタープライズNVMe SSDの世界
● オリジナル版Radeon RX 580カードのコスパ最強モデル、HIS「RX580 IceQX2 OC 8GB」を試す


1数千台のスマホはどうやってお店に並ぶ?イオシスの物流拠点「リファビッシュセンター」潜入記
2寝ながらゲームに没頭、ダメ人間を量産してしまう危険な「コクピット型ゲーミングデスク」が提案される
3サーバー屋”Supermicro”が仕掛けたゲーミングブランド”SuperO”。そのこだわりを台湾で聞く。
4ウルトラハイエンドVGAの新たな選択肢! ZOTAC“GTX1080 Ti AMP Extreme Core Edition”
5転送速度7GB/s超え。「LIQID Element」で体験するエンタープライズNVMe SSDの世界

Home > レビュー > 一点突破
Thermaltake「Engine 27」がかなり気になる

119枚のアルミニウム板で構成されたラジアルフィン

評価サンプルをパッケージから取り出し、本体をじっくり観察してみよう。まず「Engine 27」の特徴的なラウンド形状を作り上げている、放熱フィンに注目したい。
 手元資料によると、アルミニウム製の放熱フィンは、合計119枚で構成。これを斜めに折り重ねた状態が連続することで円を形成。側面はシロッコファンさながら、冷却ファンからの風が360°にわたり抜けていくという設計だ。小型であるだけに、放熱フィン1枚の面積は限られるものの、枚数を重ねることでそれを補い、熱の拡散が行われている。

マザーボードへ固定するバネネジよりも低い「Engine 27」の全高。アルミ製放熱フィン、銅製受熱ベース+受熱プレート、画像では確認できない中心部のアルミニウムファンで構成されている
放熱フィンを重ねた構造は別段珍しいものではない。ただしこれを斜めに重ね、ラウンド形状にしているところが最大のポイント。空気の抜け穴となる部分は、実測で幅約2mm、高さ約17mmだった
“放射状”を意味する、ラジアルフィン構造。余談ながらシロッコファンさながら放熱フィン自体が高速回転すれば、冷却ファン不要でCPUクーラーの役割が”ある程度”果たせるのかもしれない

ニッケルコーティングが施された銅製受熱ベース

「Engine 27」の底面を確認。円形の受熱ベースの素材は銅製で、腐食防止と見た目の美しさが両立できるニッケルコーティング処理が施されている。ベースそのものの厚さは実測で7mm程度。CPUからの熱を吸い出す役割に加え、119枚におよぶラジアルフィンの台座として、重厚な印象だ。またCPUに接触する部分は実測で34mm四方、厚さ3mmのプレート状の凸部で、出荷時は保護フィルムが貼り付けられていた。

ニッケルコーティング処理で素材が分かりにくいが、実際は銅製。熱伝導率に優れ、CPUの熱を素早く受熱ベース全体に伝える事ができる
後付けのプレートに見えるのが、CPUに直接接触する受熱ベースの中心部。一体成型ではなく、後付けされているようだ
冷却ファンの電源ケーブルは、受熱ベースの一部に埋め込まれた状態。高温状態が続くはずのポジションで、その影響は出ないのだろうか
次は...  遠心力により放射状に風を押し出す60mmアルミニウムファン

1 2 3 4 5 6

←前頁このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us