エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
【ギークの殿堂 Vol.031】Androidスマホ史上最高の感動をありがとう!美しく最強な「Mi Mix」を手に入れたぞ
【コレオシ Vol.1418】「Tegra X1」搭載の最新Androidゲーム機「SHIELD PRO」あります
2月20日(月)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
RGB LED対応のCherry赤軸搭載ゲーミングキーボード、Ozone「SPECTRA」シリーズ
GTX 10シリーズ標準の「PSO2:設定6」推奨デスクトップPC計4モデルがLEVEL∞から
iiyamaPC、STYLE∞からKaby Lake標準の15.6型フルHDノートPC計3機種発売
ケーブル不要。どこでも使える充電式Cube型ポータブルプロジェクターがサンコーから
4系統のディスプレイ出力を搭載するIntel Q270マザーボード、ASUS「Q270M-C/CSM」
「おすそわけ充電」対応の8インチLTEタブレット「LG G Pad 8.0 Ⅲ」、J:COMから発売
11台の3.5インチドライブを同時コピーできるデュプリケーター、Addonics「Jasper II 11S」

HOTNEWS
● NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
● ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」
● SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
● 細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証
● これで全てが分かる。Antec「CUBE RAZER」徹底解説


1SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
2これで全てが分かる。Antec「CUBE RAZER」徹底解説
3細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証
4NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
5「Nintendo Switchと同じ、ひな祭りに発売」(2/18) ・・・複数ショップ店員談

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。NZXT「S340 Elite-VR」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.522

これで全てが分かる。NZXT「S340 Elite-VR」徹底解説


2016年10月28日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置きながら、洗練されたヨーロピアンテイストのデザインに定評のNZXT。新製品が発表される毎に注目を集める、国内市場でも人気メーカーだ。今回レビューに選んだのは、11月より販売が開始されるミドルタワーPCケース「S340 Elite-VR」だ。型番からも分かる通りベースは「S340」で、これに手を加えたバリエーションモデルという位置付けだ。さて、どんな仕掛けが用意されているのだろうか。「VR」が意味するものとは。

「VR」を意識したミドルタワーPCケースの登場

今回取り上げる「S340 Elite-VR」を語る前に、ベースとなる「S340」について触れておきたい。

NZXT「S340 Elite-VR」 市場想定売価税抜14,800円(2016年11月8日発売)
製品情報(NZXT

NZXTブランドの代表的な存在と言える「S340」のデビューは2014年9月。発売当初のカラーバリエーションはホワイトとブラックの2色のみだったが、2015年1月に「Black + Red」「Black + Blue」を追加。さらに2015年9月にはゲーミングデバイスメーカーRazerとのコラボレーションモデルを投入。フロントパネルにRazerのロゴ、ボトム部にはグリーンに発光するLEDイルミネーションを装備し、クールな外観から一躍人気モデルとなった。

初代「S340」(左)とRazerコラボの「S340 Razer-SPECIAL EDITION」(右)

基本設計はそのままに小変更を加え、バリエーションを増やしてきた「S340」は、2016年9月27日「S340 Elite」を発表。これが国内市場での製品名「S340 Elite-VR」となって、11月より販売が開始される。ネーミングからも分かるように、昨今のビッグキーワードである「VR(バーチャルリアリティ)」を意識したこのモデルには、VRゴーグル用のスタンドと接続用のフロントポートを装備。VR向けに最適化されたミドルタワーPCケースとしてとして企画されたシリーズ最新モデルだ。

スペック表に見る「S340 Elite-VR」

「S340」のバリエーションモデルは、筐体の基本設計に大きな違いはない。とは言え、意外にもエルミタでは初の検証となるため、スペック表を確認しながら製品の概要を掴んでおきたい。

「S340 Elite-VR」の対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。外形寸法は幅が203mmで、近頃のライバルモデルに比べれば、スリムな印象。奥行きは432mm、高さは474mmと、いずれも500mm以下に抑えられている。
 素材はシャーシがスチールで、副素材にABSプラスチック。左サイドパネルには歴代初の強化ガラスが採用され、あたかもサイドパネルが無い状態に見えるほどの開放感がある。

ドライブベイレイアウトは、3.5インチシャドウベイが2+1段、2.5インチシャドウベイが3+1段とあり、いずれも「+(プラス1」の表記が気になるところだが、後ほどその内訳を確認してみよう。
 冷却ファンレイアウトは、フロント120mmまたは140mm口径が2基、リアは120mm口径が1基、トップは120mmまたは140mm口径が1基。このうち出荷時に標準装備されるのは、トップとリアそれぞれに120mm口径ファン各1基とされている。

おおまかに概要を把握したところで、次はNZXT国内正規代理店の株式会社タイムリー(本社:東京都豊島区)から借り受けた評価サンプルをパッケージから取り出し、実機による検証を開始しよう。

次は...  NZXT「S340 Elite-VR」外観デザインチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us