エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
SENSE∞、Kaby Lake版NUCベースのニコ生・YouTuber向け小型デスクトップPC計3モデル
Lexarブランド廃止へ。Micron、Lexarのリムーバブルストレージ事業廃止または売却を発表
4K/60HzのHDMI信号に対応するPC切替器、ラトック「REX-250UHD-4K」
エレコム、ヘッドホン・イヤホンいらずの一体型VRゴーグル「P-VRGEH01」シリーズを発売
データ復旧サービス付属。スピードクラス「V30」対応SD/microSDカードがエレコムから
バランスイヤホンやプレーヤーなど、必要なものがすべて揃う「ハイレゾスターターセット」がオンキヨーから
ネットギア、2.5Gbps有線LAN対応のIEEE 802.11ac無線LANアクセスポイント「WAC740」
MIL規格対応の薄型・軽量モバイルノートPC、東芝「dynabook U63/D」
上海問屋、超高速0.2ms応答の“光学式スイッチ”搭載キーボードを発売。価格はなんと税込9,999円
SteelSeries、新素材と新デザイン採用のゲーミングマウスパッド「QcK/QcK+ Limited」7月7日発売

HOTNEWS
● サーバー屋”Supermicro”が仕掛けたゲーミングブランド”SuperO”。そのこだわりを台湾で聞く。
● ウルトラハイエンドVGAの新たな選択肢! ZOTAC“GTX1080 Ti AMP Extreme Core Edition”
● 数千台のスマホはどうやってお店に並ぶ?イオシスの物流拠点「リファビッシュセンター」潜入記
● 転送速度7GB/s超え。「LIQID Element」で体験するエンタープライズNVMe SSDの世界
● オリジナル版Radeon RX 580カードのコスパ最強モデル、HIS「RX580 IceQX2 OC 8GB」を試す


1数千台のスマホはどうやってお店に並ぶ?イオシスの物流拠点「リファビッシュセンター」潜入記
2寝ながらゲームに没頭、ダメ人間を量産してしまう危険な「コクピット型ゲーミングデスク」が提案される
3サーバー屋”Supermicro”が仕掛けたゲーミングブランド”SuperO”。そのこだわりを台湾で聞く。
4ウルトラハイエンドVGAの新たな選択肢! ZOTAC“GTX1080 Ti AMP Extreme Core Edition”
5転送速度7GB/s超え。「LIQID Element」で体験するエンタープライズNVMe SSDの世界

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。NZXT「S340 Elite-VR」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.522

これで全てが分かる。NZXT「S340 Elite-VR」徹底解説


2016年10月28日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置きながら、洗練されたヨーロピアンテイストのデザインに定評のNZXT。新製品が発表される毎に注目を集める、国内市場でも人気メーカーだ。今回レビューに選んだのは、11月より販売が開始されるミドルタワーPCケース「S340 Elite-VR」だ。型番からも分かる通りベースは「S340」で、これに手を加えたバリエーションモデルという位置付けだ。さて、どんな仕掛けが用意されているのだろうか。「VR」が意味するものとは。

「VR」を意識したミドルタワーPCケースの登場

今回取り上げる「S340 Elite-VR」を語る前に、ベースとなる「S340」について触れておきたい。

NZXT「S340 Elite-VR」 市場想定売価税抜14,800円(2016年11月8日発売)
製品情報(NZXT

NZXTブランドの代表的な存在と言える「S340」のデビューは2014年9月。発売当初のカラーバリエーションはホワイトとブラックの2色のみだったが、2015年1月に「Black + Red」「Black + Blue」を追加。さらに2015年9月にはゲーミングデバイスメーカーRazerとのコラボレーションモデルを投入。フロントパネルにRazerのロゴ、ボトム部にはグリーンに発光するLEDイルミネーションを装備し、クールな外観から一躍人気モデルとなった。

初代「S340」(左)とRazerコラボの「S340 Razer-SPECIAL EDITION」(右)

基本設計はそのままに小変更を加え、バリエーションを増やしてきた「S340」は、2016年9月27日「S340 Elite」を発表。これが国内市場での製品名「S340 Elite-VR」となって、11月より販売が開始される。ネーミングからも分かるように、昨今のビッグキーワードである「VR(バーチャルリアリティ)」を意識したこのモデルには、VRゴーグル用のスタンドと接続用のフロントポートを装備。VR向けに最適化されたミドルタワーPCケースとしてとして企画されたシリーズ最新モデルだ。

スペック表に見る「S340 Elite-VR」

「S340」のバリエーションモデルは、筐体の基本設計に大きな違いはない。とは言え、意外にもエルミタでは初の検証となるため、スペック表を確認しながら製品の概要を掴んでおきたい。

「S340 Elite-VR」の対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。外形寸法は幅が203mmで、近頃のライバルモデルに比べれば、スリムな印象。奥行きは432mm、高さは474mmと、いずれも500mm以下に抑えられている。
 素材はシャーシがスチールで、副素材にABSプラスチック。左サイドパネルには歴代初の強化ガラスが採用され、あたかもサイドパネルが無い状態に見えるほどの開放感がある。

ドライブベイレイアウトは、3.5インチシャドウベイが2+1段、2.5インチシャドウベイが3+1段とあり、いずれも「+(プラス1」の表記が気になるところだが、後ほどその内訳を確認してみよう。
 冷却ファンレイアウトは、フロント120mmまたは140mm口径が2基、リアは120mm口径が1基、トップは120mmまたは140mm口径が1基。このうち出荷時に標準装備されるのは、トップとリアそれぞれに120mm口径ファン各1基とされている。

おおまかに概要を把握したところで、次はNZXT国内正規代理店の株式会社タイムリー(本社:東京都豊島区)から借り受けた評価サンプルをパッケージから取り出し、実機による検証を開始しよう。

次は...  NZXT「S340 Elite-VR」外観デザインチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us