エルミタ的「編集部で使ってみた」

3プッシュで会計完了。iPhoneと使うコミケのためのレジ「レジプラ」で遊んでみた

2016.07.16 更新

文:GDM編集部 絵踏 一

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ボタン連動で直感操作できる会計画面。簡易のお釣り表示が便利

トップ画面にて「レジで会計」を選択すると、商品が3つ並んだ会計画面に移行する。レジとして使う上で最も重要な、いわば「レジプラ」のメイン機能だ。ちなみに左下には、本体の電池残量が表示されている
3つ並んだ商品は、商品登録時の順番に依存する。上位3つの商品がトップ画面に表示されるため、選択頻度の高い“売れ筋”は並べ替えで最適な位置に配置しておきたい

「レジプラ」本体には、3つの「商品ボタン」と確定時に押す「ENTERボタン」、入力内容をリセットする小型の「RESETボタン」と、全部で5つのボタンが搭載されている。それぞれの商品ボタンは、画面上に並ぶ3つの商品と連動しており、とっさの会計でも直感的に入力できるのが特徴だ。

画面上には現在の入力数と合計金額が表示されるほか、アイテム別に累計の販売数も表示してくれる。内容に問題がなければ「ENTER」を押すと会計確認画面に移行、さらに「ENTER」を押すことで会計が完了。商品が1つであれば、わずか3プッシュで次の会計にシフトできるというワケだ。さらに会計確認画面では、自動でお釣り額を表示する「お釣りリコメンド機能」が迅速な会計をサポートしてくれる。

ちなみに3つ以上の商品を登録している場合、4つ目以降の商品はページめくりにて対応。スワイプ操作でページを切り替えることができる。

「レジプラ」が搭載するボタンは5つ。左側に「商品ボタン」3つ、右側上下に「ENTER」と「RESET」が配置されている
3つ並んだ商品ボタンは画面上の3つの商品と連動しており、迷わず確実に入力できる点が魅力。次の3アイテム以降(2ページ目以降)は、スワイプ操作で画面を切り替えることで表示させることができる
売れ行きをダイレクトにツイートできる機能も搭載。アプリを切り替えることなく、登録したTwitterアカウントにアクセスしてツイートできる
商品の数を入力して「ENTER」を押せば、会計確認画面に移行する。もう一度「ENTER」を押すと会計が完了、最初の3商品が表示されたトップ画面に瞬時に戻ることができる
画面下部に合計金額と一緒に表示されている「お釣りリコメンド機能」。予想される会計金額との差額を自動表示、お釣りを瞬時に受け渡しできる
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