エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
「必ず買いますよ」(2/22) ・・・複数ショップ店員談
【コレオシ Vol.1419】手軽にドレスアップできるThermaltakeのスリーブケーブルセットに注目
2月21日(火)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
ASUSの最新マザーボードを徹底解説。25日(土)にドスパラ 秋葉原本店にて店頭イベントが開催
ファーウェイ、丸2日動作する大容量バッテリ搭載SIMフリースマホ「HUAWEI nova/lite」
プロカメラマン監修のKaby Lake搭載RAW現像デスクトップPC、ツクモeX.computerから
iiyamaPC「STYLE∞」、Kaby Lake搭載の即納ミニタワーPC計2モデル発売
マウスDAIV、GeForce GTX 1060とKaby Lake搭載の15.6型液晶ノートPC発売
EIZO、8メガピクセル対応の31.1型医用ディスプレイ「RadiForce MX315W」
ロジクール、業界初の4K・5倍ズーム対応の超高性能ウェブカメラ「ロジクールBRIO」を発売

HOTNEWS
● NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
● ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」
● SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
● 細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証
● これで全てが分かる。Antec「CUBE RAZER」徹底解説


1SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
2細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証
3NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
4「Nintendo Switchと同じ、ひな祭りに発売」(2/18) ・・・複数ショップ店員談
5ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。 NZXT「Manta」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.480

これで全てが分かる。 NZXT「Manta」徹底解説


2016年3月14日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 今回はNZXT(本社:アメリカ カリフォルニア州)ブランドとしては初となるMini-ITX対応ケース「Manta」を取り上げる。近頃、国内市場でもPCケースカテゴリでの躍進振りが際立つNZXTは、独自の仕掛けを多数用意し、ライバルモデルとの差別化を行う事で、ブランド価値を高める事に成功。このほど、新たな挑戦としてMini-ITX規格対応のミニPCケースを市場に投入する。国内では販売代理店の株式会社タイムリー(本社:東京都台東区)により、3月から販売がスタート。選択肢が多いミニPCカテゴリに、風穴を開ける事ができるのだろうか。

意外にも初投入。NZXTのMini-ITX対応PCケース

NZXT「Manta」(型番:CA-MANTW-M1) 市場想定売価税込25,800円
製品情報(NZXT

近年の躍進により、NZXTブランドを注視する自作メーカーは少なくない。自作市場でそのブランドネームを一躍メジャーに押し上げたのは、好評により多くのバリエーションを揃える事になった「Phantom」シリーズの存在だろう。当初、”企画モノ”とも誤解をされかねない、未来的外観デザインに懸念はあったものの、日本国内市場でも大ヒット作となり、NZXTブランドを定着させた。その要因は、独自の内部設計にある。
 後に複数のバリエーションモデルが存在し、2014年に検証を行った「H440 Designed by Razer Edition」も同様、NZXTはライバルモデルには無いギミックを多数用意。従来のシャドウベイをカバーで隠し、電源ユニット搭載エリアをシールド。実用面だけでなく、完成後の見栄えも重視したバランスの良い設計は、多くの自作派を唸らせた。

NZXTのヒット作、「Phantom」シリーズ(左)と「H440 Designed by Razer Edition」(右)

そんなNZXTブランドが、これまで手を付けていなかったのが、Mini-ITX規格のミニPCカテゴリだ。「Phantom」シリーズや「H440」シリーズの成功にあって、初参入となる第1弾「Manta」は、これまで以上に注目を集めている事は、容易に想像できるだろう。筆者もそのひとりとして、大いなる期待を寄せている。満を持してという言葉がピッタリの、NZXT初となるMini-ITX対応PCケース「Manta」。早速検証を開始しよう。

スペック表にみる「Manta」

「Manta」とはご存じの通り、海中をゆったりと泳ぐ世界最大のエイ。左右に伸びたヒレのカーブは、「Manta」の外観を形成する曲線に類似点を見い出す事ができる

今回検証にあたり、株式会社タイムリーから借り受けたのは、左サイドパネルにアクリルウインドウを装備した、ブラックモデル「Manta-BB」。この他にもレッドがアクセントになった「Manta-BR」も同時に販売が開始される。なおグローバル市場向けには、アクリルウインドウ無しのモデルもあるようで、国内市場からのリクエスト次第では、導入される日が来るかもしれない。

NZXT代理店の株式会社タイムリーによると、国内市場ではアクリルウインドウ付きの”黒・黒”モデル「Manta-BB」と、黒・赤モデル「Manta-BR」の2種類が同時発売される

さて、実機をパッケージから取り出す前に、スペック表により「Manta」の概要を掴んでおこう。外形寸法は幅245mm、奥行き450mm、高さ450mm。数字から読み解くと、Mini-ITX対応PCケースながら幅は一般的なミドルタワーよりも広く、7.2kgの重量は、コンパクトなミニPCとしては明らかにズッシリと頼もしい。その他詳細については、検証を進めながらじっくりと解説していこう。

次は...  「Manta」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us