エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
【コレオシ Vol.1309】圧倒的品薄が見事に解消。あの「レジプラ」に量産型ができました
7月25日(月)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
強化ガラス採用デュアルチャンバケース、Lian Li「PC-O8」にブラック&ホワイトの新色登場
ドライアイスを使ったデモもあったGIGABYTEグラフィックスカードイベントをチェック
サンコー、iPhoneで360°全方位撮影ができる「Insta360 Nano」予約受付開始
コンポジットとアナログ音声をHDMI映像+音声に変換するアダプタ、サンワサプライ「VGA-CVHD4」
指先でラクラク操作。タッチセンサー搭載Bluetoothヘッドホンが上海問屋から
1万円台で買える、コスパ良好なZTEスマホ「BLADE E01」(強化版)がイオンモバイルから
3段階調節のブルーライトカット機能も搭載。省電力なオフィス向け液晶2製品がプリンストンから
オリオスペック、Noctua製CPUクーラー&ファンで構成するGTX 1070搭載の静音ゲーミングPC

HOTNEWS
● 遊び心と堅実さがミックスされた、BIOSTARのオモシロイ廉価マザー「H170GT3」
● これで全てが分かる。In Win「303」徹底解説
● 狙いは空冷最上位。Cooler Master「MasterAir Maker 8」を試す
● 3プッシュで会計完了。iPhoneと使うコミケのためのレジ「レジプラ」で遊んでみた
● スペースキーに多機能タッチセンサーが融合した、異色のメカニカルキーボード「POSEIDON Z Touch」を試す


1狙いは空冷最上位。Cooler Master「MasterAir Maker 8」を試す
2これで全てが分かる。In Win「303」徹底解説
3遊び心と堅実さがミックスされた、BIOSTARのオモシロイ廉価マザー「H170GT3」
43プッシュで会計完了。iPhoneと使うコミケのためのレジ「レジプラ」で遊んでみた
5これで全てが分かる。Fractal Design「Define R5」徹底解説

Home > レビュー > 撮って出し
プロセス微細化でどう変わった?OCZの新エントリーSSD「Trion 150」検証
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.479

プロセス微細化でどう変わった?OCZの新エントリーSSD「Trion 150」検証


2016年3月10日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 OCZ Storage Solutions(本社:アメリカ カリフォルニア州)の2.5インチSATA3.0(6Gbps)SSD「Trion」シリーズに、約半年ぶりとなる新作「Trion 150」シリーズが登場した。
 東芝製コントローラとTLC NANDフラッシュという基本構成はそのままに、NANDフラッシュの製造プロセスをA19nmから最新15nmに微細化した注目の新型エントリーSSD。そこで今回の撮って出しレビューでは、いち早く240GBモデル「TRN150-25SAT3-240G」を借り受け、NANDフラッシュ変更の影響について検証していくことにしよう。
OCZ「Trion 150」シリーズ 240GBモデル「TRN150-25SAT3-240G」
製品情報(OCZ Storage Solutions

最新15nmプロセスの東芝製TLC NANDフラッシュを採用する「Trion 150」シリーズ

OCZブランドのエントリー向けSSD「Trion」シリーズに、約半年ぶりとなる新作「Trion 150」シリーズが追加された。以前詳細レビューをお届けした「Trion 100」シリーズの後継とされる製品で、NANDフラッシュに同社初となる東芝製15nm TLC NANDを採用するのが最大の特徴だ。

「Trion 150」ではNANDフラッシュの製造プロセスがA19nmから15nmへと微細化されている

当然プロセスが微細化されたことで、パフォーマンスや耐久性への影響が気になるところだが、高品質なNANDフラッシュやオーバープロビジョニング領域の実装、NANDフラッシュへのアクセスを最小限に抑えるDRAMキャッシュなどを搭載することで、従来と同等の耐久性・信頼性を確保。またファームウェアの最適化により、実運用におけるデータ転送処理では最大50%向上しているものもあるという。

「Trion 100」シリーズと同じ、東芝製コントローラとTLC NANDを採用する「Trion 150」シリーズ。ただし最適化はさらに進んでおり、パフォーマンスは最大50%向上しているとのこと

コントローラは従来と同じ東芝製で、容量ラインナップは120GB、240GB、480GB、960GBの計4モデル展開。公称転送速度は容量により異なるが、今回検証する240Bモデル「TRN150-25SAT3-240G」では、シーケンシャル読込550MB/sec、書込520MB/sec、ランダム読込90,000 IOPS、書込43,000 IOPS、定常ランダム書込は3,200 IOPS。書込耐性は1日あたり55GB、総書き込み量は60TBW、MTBFは150万時間に設定され、故障時には新品の代替SSDが先に届けられる「シールド・プラス交換サービス」の3年保証が提供される。なお各モデルの詳細スペックは以下の通り。

「CrystalDiskInfo 6.7.5」で対応機能を確認したところ。自己診断機能「S.M.A.R.T.」をはじめ、「TRIM」「NCQ」「DevSleep」など必要な機能は一通り網羅されている
次は...  はめ込み式の軽量アルミニウム筐体を採用する「Trion 150」シリーズ

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us