エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
ASUS R.O.G.、Aura RGB内蔵の新型クーラー「DirectCU III」搭載GTX 1080計2モデル発表
MSI、オリジナル仕様のGeForce GTX 1080発表。「TWIN FROZR VI」モデルと水冷モデルの2種
税抜約92,000円。GeForce GTX 1080搭載グラフィックスカードがGALAXから発売
5月27日(金)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
まさかの新品が発掘!QWERTYキーボードを搭載した“Windows Mobile”スマホが税込2,980円で大放出
「E-Syncリモートセンシング」搭載のPLATINUM認証電源、FSP「PT-850FM」がオウルテックから
NVIDIAの新ハイエンドGeForce GTX 1080解禁まであと数時間。アキバでは深夜販売を実施
上海問屋、高感度CMOS&WDR機能で綺麗に撮れる「高感度ドライブレコーダー」発売
G.SKILL、Samsung IC採用の「Trident Z」シリーズで、DDR4メモリ初の“5GHz超え”達成
ドスパラ、Palit製GeForce GTX 1080グラフィックスカード27日22時より発売開始

HOTNEWS
● Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る
● 奥行き100mmに機能と信頼性が凝縮。CORSAIRが放つ、洗練された最高峰のSFX電源「SF600」
● TLC NAND SSDの大本命、PLEXTOR「M7V」シリーズ徹底検証
● 秋葉原PCパーツ系 & モバイル系STAFFに聞きました。「Windows 10にしましたか?」
● GTX 980 TiのSLI駆動にも揺るがない。鉄壁のスマート電源、Thermaltake「Smart DPS G Gold」


1TLC NAND SSDの大本命、PLEXTOR「M7V」シリーズ徹底検証
2奥行き100mmに機能と信頼性が凝縮。CORSAIRが放つ、洗練された最高峰のSFX電源「SF600」
3Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る
4「いっぱいありそうです」(5/20) ・・・複数ショップ店員談
5「直前にガッカリ、、、」(5/25) ・・・複数ショップ店員談

Home > レビュー > 撮って出し
エントリーSSDの新たな定番?Crucial「BX200」シリーズ実力検証
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.468

エントリーSSDの新たな定番?Crucial「BX200」シリーズ実力検証


2016年1月10日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 Crucialブランドを展開するMicron Technology(本社:アメリカ アイダホ州)より、同ブランド初のTLC NANDフラッシュ採用SATA3.0(6Gbps)SSD「BX200」シリーズが登場した。NANDフラッシュの変更により、さらにコストパフォーマンスが向上した注目の最新エントリーモデル。その気になる実力を480GBモデル「CT480BX200SSD1」を使い、早速検証していくことにしよう。
Crucial「BX200」シリーズ 480GBモデル「CT480BX200SSD1」
市場想定売価税込17,000円前後(2016年1月現在)
製品情報(Crucial

TLC NAND採用によりさらなる低価格化を実現した「BX200」シリーズ

現在主流のMLC NANDに比べて、大容量・低価格化ができることから、エントリーモデルを中心に急速に普及が進むTLC NAND。今回取り上げる「BX200」シリーズも、そんなTLC NANDフラッシュを搭載するCrucialブランド初のSATA3.0(6Gbps)SSDだ。優れたコストパフォーマンスから国内でも人気の高い「BX100」シリーズの後継モデルにあたり、NANDフラッシュを変更することで、ほぼ同等の性能を維持しつつ、さらなる低価格化を実現している。

台数限定の特価品として登場することも多い「BX200」シリーズ。コストパフォーマンスモデルとしてアキバでも売れ行きは上々とのこと

実装コントローラは1x世代のTLC NANDをサポートするSilicon Motion「SM2256」で、Micron検証済みのファームウェアを採用。またNANDフラッシュの一部をSLCキャッシュとして使用する「SLC Write Acceleration」や、データの整合性を維持する「Multistep Data Integrity Algorithm」、さらには1,000時間を超えるリリース前検証テストと、数百回におよぶ品質テストにより、耐久性や書込性能の低下と言ったTLC NANDの欠点を解消している。

筐体は7mm厚のスリムタイプで、9.5mm厚に変換するスペーサーが付属する

容量ラインナップは240GB、480GB、960GBの3モデル展開。公称スペックは全モデル共通で、シーケンシャル読込540MB/sec、書込490MB/sec、ランダム読込66,000 IOPS、書込78,000 IOPSとされ、SATA3.0(6Gbps)のエントリーモデルとしては十分なパフォーマンス。書込耐性は72TBW(1日あたり40GB書込×5年間相当)、MTTFは150万時間で、製品には3年保証が提供される。

「CrystalDiskInfo 6.5.2」の結果。S.M.A.R.T.やNCQ、TRIM、DevSleepなど最近のSSDに求められる機能は一通り網羅している

次は...  7mm厚のスリムアルミニウムケースを採用するCrucial「BX200」

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us