エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
Ryzen購入でチャレンジできるガチャやゲーミングキーボードの特価も【パソコンショップアーク】
GeForceやRadeonの連休限定特価品を掲載【ツクモパソコン本店】
出かける前に要チェック、買って得する購入特典がいろいろ【ドスパラ パーツ館】
これは安い。GIGABYTE製Z170搭載マザーボードが大特価【ソフマップリユース総合館】
即完売した激安水冷仕様のMSI製GTX 1080が再入荷【オリオスペック】
【店長ナカジマのレアモノPickup! Vol.071】アナタの代わりに窓をピカピカに!お掃除ロボットの新しい仲間「WINDY」
MSI、ユーザーを選ばないオールラウンドモデル「P」シリーズなどゲーミングノート春モデル計15機種
GW中は人気メーカーのゲーミングデバイスがお買い得【パソコンショップアーク】
買い物前に要チェック、GW特価大量掲載【パソコン工房秋葉原BUYMORE店】
GWセールに最安価格のバッファロー製外付けHDDなど【ドスパラ パーツ館】

HOTNEWS
● これで全てが分かる。Thermaltake「Core P1 TG」徹底解説
● 卓越した冷却性能とパフォーマンスで選ぶ、ハイエンドグラフィックスの秀作 MSI「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」
● この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
● 機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」
● 税込2,980円のヒートシンク付きM.2変換カード、ファスト「ST-M2PCE4X」検証


1この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
2これで全てが分かる。Thermaltake「Core P1 TG」徹底解説
3卓越した冷却性能とパフォーマンスで選ぶ、ハイエンドグラフィックスの秀作 MSI「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」
4「もう少し安ければ面白い」(4/26) ・・・複数ショップ店員談
5まさかの村田製作所が製造。これ以上ない超弩級の鉄壁電源、Cooler Master「MasterWatt Maker 1200 MIJ」

Home > レビュー > 撮って出し
エントリーSSDの新たな定番?Crucial「BX200」シリーズ実力検証
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.468

エントリーSSDの新たな定番?Crucial「BX200」シリーズ実力検証


2016年1月10日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 Crucialブランドを展開するMicron Technology(本社:アメリカ アイダホ州)より、同ブランド初のTLC NANDフラッシュ採用SATA3.0(6Gbps)SSD「BX200」シリーズが登場した。NANDフラッシュの変更により、さらにコストパフォーマンスが向上した注目の最新エントリーモデル。その気になる実力を480GBモデル「CT480BX200SSD1」を使い、早速検証していくことにしよう。
Crucial「BX200」シリーズ 480GBモデル「CT480BX200SSD1」
市場想定売価税込17,000円前後(2016年1月現在)
製品情報(Crucial

TLC NAND採用によりさらなる低価格化を実現した「BX200」シリーズ

現在主流のMLC NANDに比べて、大容量・低価格化ができることから、エントリーモデルを中心に急速に普及が進むTLC NAND。今回取り上げる「BX200」シリーズも、そんなTLC NANDフラッシュを搭載するCrucialブランド初のSATA3.0(6Gbps)SSDだ。優れたコストパフォーマンスから国内でも人気の高い「BX100」シリーズの後継モデルにあたり、NANDフラッシュを変更することで、ほぼ同等の性能を維持しつつ、さらなる低価格化を実現している。

台数限定の特価品として登場することも多い「BX200」シリーズ。コストパフォーマンスモデルとしてアキバでも売れ行きは上々とのこと

実装コントローラは1x世代のTLC NANDをサポートするSilicon Motion「SM2256」で、Micron検証済みのファームウェアを採用。またNANDフラッシュの一部をSLCキャッシュとして使用する「SLC Write Acceleration」や、データの整合性を維持する「Multistep Data Integrity Algorithm」、さらには1,000時間を超えるリリース前検証テストと、数百回におよぶ品質テストにより、耐久性や書込性能の低下と言ったTLC NANDの欠点を解消している。

筐体は7mm厚のスリムタイプで、9.5mm厚に変換するスペーサーが付属する

容量ラインナップは240GB、480GB、960GBの3モデル展開。公称スペックは全モデル共通で、シーケンシャル読込540MB/sec、書込490MB/sec、ランダム読込66,000 IOPS、書込78,000 IOPSとされ、SATA3.0(6Gbps)のエントリーモデルとしては十分なパフォーマンス。書込耐性は72TBW(1日あたり40GB書込×5年間相当)、MTTFは150万時間で、製品には3年保証が提供される。

「CrystalDiskInfo 6.5.2」の結果。S.M.A.R.T.やNCQ、TRIM、DevSleepなど最近のSSDに求められる機能は一通り網羅している

次は...  7mm厚のスリムアルミニウムケースを採用するCrucial「BX200」

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us