エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
アーク専売で国内最安値のGeForce GTX 1070 / 1080 Founders Editionが店頭デビュー
胸元からの視点で日常のワンシーンを自動撮影。超小型のライフログカメラ「Narrative Clip 2」が入荷
SilverStone、Intel NUCプラットフォーム対応のアルミニウム製ケース「SST-PT15B-D2」
EK Water Blocks、Radeon RX 480をコンパクト化できるウォーターブロック「EK-FC RX-480」
ASUS、「Aura LED」標準のオリジナルRadeon RX 480「ROG STRIX RX 480」準備中
Radeonの底力。店頭・通販ともに好調な売れ行きのRadeon RX 480 “やや深夜販売”をレポート
GeForce GTX 1070 Founders Edition最安モデルを販売中・・・パソコンショップアーク
今回は1日早く配布する「つくもたんクリアファイル」の新作・・・TSUKUMO eX.
税込1万円以上購入で「つくもたんクリアファイル」の新作をプレゼント・・・ツクモパソコン本店
3G対応の格安スマートウォッチの取り扱いを開始・・・テクノハウス東映

HOTNEWS
● ACアダプタ付属のファンレスMini-ITX、ASRock「J3160DC-ITX」で完全無音PCを組む
● エントリー電源の新定番になれるか。鉄壁の安定性をもつBRONZE認証モデル、Cooler Master「GXII ver.2 650W」
● MLC NANDの底力。安定性が魅力の東芝純正SSD、CFD「HG6」シリーズ
● これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
● Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る


1ACアダプタ付属のファンレスMini-ITX、ASRock「J3160DC-ITX」で完全無音PCを組む
2「正直、期待しています」(6/25) ・・・某ショップ店員談
3これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
4MLC NANDの底力。安定性が魅力の東芝純正SSD、CFD「HG6」シリーズ
5これで全てが分かる。Fractal Design「Define R5」徹底解説

Home > レビュー > 撮って出し
エントリーSSDの新たな定番?Crucial「BX200」シリーズ実力検証
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.468

エントリーSSDの新たな定番?Crucial「BX200」シリーズ実力検証


2016年1月10日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 Crucialブランドを展開するMicron Technology(本社:アメリカ アイダホ州)より、同ブランド初のTLC NANDフラッシュ採用SATA3.0(6Gbps)SSD「BX200」シリーズが登場した。NANDフラッシュの変更により、さらにコストパフォーマンスが向上した注目の最新エントリーモデル。その気になる実力を480GBモデル「CT480BX200SSD1」を使い、早速検証していくことにしよう。
Crucial「BX200」シリーズ 480GBモデル「CT480BX200SSD1」
市場想定売価税込17,000円前後(2016年1月現在)
製品情報(Crucial

TLC NAND採用によりさらなる低価格化を実現した「BX200」シリーズ

現在主流のMLC NANDに比べて、大容量・低価格化ができることから、エントリーモデルを中心に急速に普及が進むTLC NAND。今回取り上げる「BX200」シリーズも、そんなTLC NANDフラッシュを搭載するCrucialブランド初のSATA3.0(6Gbps)SSDだ。優れたコストパフォーマンスから国内でも人気の高い「BX100」シリーズの後継モデルにあたり、NANDフラッシュを変更することで、ほぼ同等の性能を維持しつつ、さらなる低価格化を実現している。

台数限定の特価品として登場することも多い「BX200」シリーズ。コストパフォーマンスモデルとしてアキバでも売れ行きは上々とのこと

実装コントローラは1x世代のTLC NANDをサポートするSilicon Motion「SM2256」で、Micron検証済みのファームウェアを採用。またNANDフラッシュの一部をSLCキャッシュとして使用する「SLC Write Acceleration」や、データの整合性を維持する「Multistep Data Integrity Algorithm」、さらには1,000時間を超えるリリース前検証テストと、数百回におよぶ品質テストにより、耐久性や書込性能の低下と言ったTLC NANDの欠点を解消している。

筐体は7mm厚のスリムタイプで、9.5mm厚に変換するスペーサーが付属する

容量ラインナップは240GB、480GB、960GBの3モデル展開。公称スペックは全モデル共通で、シーケンシャル読込540MB/sec、書込490MB/sec、ランダム読込66,000 IOPS、書込78,000 IOPSとされ、SATA3.0(6Gbps)のエントリーモデルとしては十分なパフォーマンス。書込耐性は72TBW(1日あたり40GB書込×5年間相当)、MTTFは150万時間で、製品には3年保証が提供される。

「CrystalDiskInfo 6.5.2」の結果。S.M.A.R.T.やNCQ、TRIM、DevSleepなど最近のSSDに求められる機能は一通り網羅している

次は...  7mm厚のスリムアルミニウムケースを採用するCrucial「BX200」

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us