エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
2月28日(火)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
珍しい拡張スロットに固定する5ポートファンハブがLAMPTRONから発売開始
無線LAN&Bluetooth標準で10ドルの超小型Linux PC「Raspberry Pi Zero W」発売
iiyamaPC LEVEL∞、HTC「Vive」付属のVR ReadyノートPC計2モデル発売
Apollo Lakeを搭載する11.6型モバイルノートPC計3モデル、iiyamaPCから発売
イタズラ・盗難を大音量で阻止する、自転車用の「防犯アラーム&テールライト」がサンコーから
レキサー、1,000倍速のmicroSDカードに256GBの大容量モデルを追加
ゲーム・ストリーミングに最適化したギガビットハブ、ネットギア「Nighthawk S8000」
端子の負担軽減&省スペース化に便利。DVI&D-SubのL字アダプタが上海問屋から
パイオニア、ポータブル初の“Ultra HD Blu-ray”対応ドライブ「BDR-XD06J-UHD」

HOTNEWS
● OCもSLIも不要、でも機能は妥協しない。トップクラスのカジュアルゲーマー向けマザー、GIGABYTE「GA-H270-Gaming 3」
● サーバーのノウハウを結集したゲーミングマザーボード、SuperO「C7Z270-CG」
● NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
● ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」
● SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待


1「必ず買いますよ」(2/22) ・・・複数ショップ店員談
2サーバーのノウハウを結集したゲーミングマザーボード、SuperO「C7Z270-CG」
3NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
4OCもSLIも不要、でも機能は妥協しない。トップクラスのカジュアルゲーマー向けマザー、GIGABYTE「GA-H270-Gaming 3」
5SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待

Home > レビュー > 撮って出し
性能・安定性にこだわるオール東芝製エントリーSSD、OCZ「Trion 100」シリーズ
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.439

性能・安定性にこだわるオール東芝製エントリーSSD、OCZ「Trion 100」シリーズ


2015年9月11日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 OCZ Storage Solutions(本社:アメリカ カリフォルニア州)から、昨年9月発売の「ARC」シリーズ以来、約1年ぶりとなるコンシューマ向けエントリーSSD「Trion 100」シリーズが登場した。東芝製コントローラICとA19nm世代のNANDフラッシュを組み合わせ、ハイエンドに迫るパフォーマンスと安定性を実現した注目の製品。今回はその中から480GBモデル「TRN100-25SAT3-480G」を借り受け、その気になる実力を検証していくことにしよう。
OCZ「Trion 100」シリーズ 480GBモデル「TRN100-25SAT3-480G」
市場想定売価税抜22,080円
製品情報(OCZ Storage Solutions / 株式会社アスク

OCZブランド初、オール東芝製コンポーネントを採用する「Trion 100」シリーズ

今年6月の「COMPUTEX TAIPEI 2015」に合わせてOCZが発表したのが、エントリー向けSATA3.0(6Gbps)SSD「Trion 100」シリーズだ。以前詳細レビューをお届けした「ARC 100」シリーズの下位に位置づけられる製品で、NANDフラッシュには東芝製A19nm世代TLCを、コントローラにも東芝製ICを実装する。

「COMPUTEX TAIPEI 2015」にてお披露目された「Trion 100」シリーズ。OCZブランドでは初めて、コントローラ、NANDフラッシュとも東芝製を採用する

さらにNANDフラッシュに向けたファームウェアのチューニングとOCZのノウハウを生かした厳密なテスト・検証を行うことで、パフォーマンスと信頼性を向上。エントリーモデルでは最高クラスとなる1日あたり最大219GB(960GBモデル)、最大240TBW(同)という高い書込耐性を実現した。

品質に定評のある東芝製コンポーネントとOCZの技術力を組み合わせることで、性能・信頼性を向上
NANDフラッシュが異なるため、既存エントリーモデル「ARC 100」シリーズも併売される

容量ラインナップは120GB、240GB、480GB、960GBの4モデル展開。公称スペックは容量により若干異なるが、今回検証する480GBモデル「TRN100-25SAT3-480G」では、シーケンシャル読込最高550MB/sec、書込最高530MB/sec、ランダム読込最高90,000 IOPS、書込最高54,000 IOPSとされ、ハイエンドモデルと遜色ない性能。対応機能はガーベッジコレクション、NCQ、TRIM、S.M.A.R.T.、MTBFは150万時間で、3年間の製品保証が提供される。

「CrystalDiskInfo 6.5.2」の結果。省電力機能「DevSleep」にも対応しており、ノートPCの起動ドライブにも好適

次は...  「Trion 100」シリーズの外観をチェック

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us