エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.438

240mmサイズラジエター採用の水冷一体型ユニット、CORSAIR「H100i GTX」でSkylakeを冷やす

2015.09.04 更新

文:GDM編集部 松枝 清顕 / 池西 樹(テストセッション)

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LEDカラーや回転数をリアルタイムに調整できる「Corsair Link」

付属の「Corsair Link USBケーブル」をマザーボードのピンヘッダにさせば「Corsair Link」での制御が可能

「Corsair Link USBケーブル」が標準添付される「H100i GTX」では、システム統合管理ユーティリティ「Corsair Link」をインストールすれば、ポンプ・ファン回転数のモニタリングや調整が可能。またポンプヘッドにある“CORSAIRロゴ”のLEDカラーをRGBで設定したり、温度に合わせて任意のカラーに変更することもできる。

「Corsair Link」を使えば、普段はなかなかいじることのできない内蔵ポンプのスピードも調整可能 冷却ファンの回転数は標準プリセットの他、「%」による固定設定にも対応する
「H100iGTX Cooler Led」では、ポンプヘッドのLEDカラーをRGBで設定可能
「Normal」では標準時の、「Temperature」では指定温度以上になった場合のカラーを設定する
「Corsair Link」で設定した内容はリアルタイムで反映されるため、確認しながらカラーを調整できる

さらに「Corsair Link」では、マザーボード上のセンサーデータや、CPU・ストレージ温度の取得にも対応。センサーが異常な数値を検出した場合には、「アラート通知」や「PCのシャットダウン」などのアクションも設定でき、万が一PCに不具合が発生した場合でも素早い対処が可能になる。

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