エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
WD BLACKシリーズの限定特価やCrucial製DDR3 / DDR4メモリもお買い得【パソコンショップアーク】
EIZOの23.8インチ液晶やGALAX製GTX 1060 OC版に注目の週末特価【パソコン工房秋葉原BUYMORE店】
HDDにSSD、マザーボードが安い週末限定特価一覧【ドスパラ パーツ館】
「KALOS 2」にもぴったりなレーザー製タブレットケースが980円【テクノハウス東映】
10.1インチサイズタブレット汎用レザーケースが安い【東映ランド】
年末用にあると便利な外付けHDDやSynology製NASの限定特価品【あきばお~零】
自転車を漕いでスマホが充電できるダイナモチャージャーの新モデルが入荷【サンコーレアモノショップ秋葉原総本店】
ワイモバイル版の「Nexus 5X」が大幅値下げ【イオシス アキバ中央通店】
初代iPad AirのWi-Fiモデル16GBが値下げ【イオシス アキバ路地裏店】
「X1 Yoga」や「X1 Carbon」など、レノボ製現行品の激安新品ノートが大量入荷【ビートオン秋葉原店】

HOTNEWS
● これで全てが分かる。Thermaltake「Core G3」徹底解説
● 全身ヒートシンク型Cubeケース STREACOM「DB4」で完全無音PCはできるのか
● 初の空冷ファン搭載M.2 SSDクーラー、玄人志向「M.2F-PCIE」実力検証
● これで全てが分かる。Fractal Design「Define C」徹底解説
● 分かりやすさで人気の長尾製作所「VGAサポートステイ」を試す


1全身ヒートシンク型Cubeケース STREACOM「DB4」で完全無音PCはできるのか
2これで全てが分かる。Thermaltake「Core G3」徹底解説
3初の空冷ファン搭載M.2 SSDクーラー、玄人志向「M.2F-PCIE」実力検証
4これで全てが分かる。Fractal Design「Define C」徹底解説
5NVMe SSD発熱問題の解決策。コスト1,000円以下でパフォーマンスは向上できる

Home > レビュー > 撮って出し
240mmサイズラジエター採用の水冷一体型ユニット、CORSAIR「H100i GTX」でSkylakeを冷やす
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.438

240mmサイズラジエター採用の水冷一体型ユニット、CORSAIR「H100i GTX」でSkylakeを冷やす


2015年9月4日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕 / 池西 樹(テストセッション)
RSS
 今まさに話題の第6世代Coreプロセッサ “Skylake” ことIntel Core i7-6700KとCore i5-6600K。Skylakeリテールパッケージには純正クーラーが付属しないため、8月5日の販売スタートを機に、がぜん活気づいているのがCPUクーラー市場だ。
 そこで今回は、メンテナンスフリーのオールインワン水冷ユニット、CORSAIR「Hydro Series」に属する「H100i GTX」を取り上げ、気になるSkylakeの熱を封じ込めてみたい。

Skylakeの冷却に最適な水冷一体型ユニットを探す

エルミタでも何度か触れたように、8月にデビューしたIntel第6世代Coreプロセッサ”Skylake”には、いわゆる純正クーラーが付属しない。ソケット形状はHaswell以降のLGA1150からLGA1151へと刷新されたが、ピン数は異なるものの、実はCPUクーラーの互換性はある。市場に出回っている製品の多くはそのまま流用できるため、手持ちの資産を生かす事は可能なのである。だが、Skylake第1弾としてリリースされたCore i7-6700KとCore i5-6600Kはシリーズ最大のTDP91Wとなり、少々発熱の懸念がある。搭載面の互換性と冷却能力面は別物である点、これは認識しておく必要があるだろう。
 マザーボードも新チップセット100番台がリリースされ、Skylakeの導入は単なるCPUの付け替えとは違った、やや大掛かりなものになる。そこでプラットフォームの刷新を機に心機一転。熱心な自作派は”それなりの”CPUクーラーをチョイスしようと目論むに違いない。

Haswell以降のLGA1150ではない新型のCPUソケットLGA1151を採用するSkylake。既存CPUクーラーの流用は可能だが、初回リリースのCore i7-6700KとCore i5-6600KはTDP91Wとされ、ある程度の冷却能力を必要とする

そこで今回は、Skylake世代に最適なオールインワン水冷ユニットとして、Skylakeの追加対応を謳うCORSAIR「Hydro Series H100i GTX」(以下:H100i GTX)をチョイス。水冷一体型ユニットを自作市場に根付かせた功労者、CORSAIRの現在イチオシ水冷を検証したい。

CORSAIR「Hydro Series H100i GTX」(型番:CW-9060021-WW)
市場想定売価税抜17,140円
製品情報(CORSAIR)(株式会社リンクスインターナショナル
「H100i GTX」の外装パッケージ。サイズはW308×D150×H223mm、重量は約2kg

スペック表にみる「H100i GTX」

CORSAIR国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)より借り受けた評価サンプルを開封する前に、スペック表から「H100i GTX」の製品概要を把握しておこう。

「H100i GTX」は冷却水の補充が不要な、メンテナンスフリーのオールインワン水冷ユニット。120mm口径ファン2基が搭載できる「240mmサイズラジエター」モデルで、国内市場では2015年5月に発売が開始されている。わずか3ヶ月後には140mm口径ファン2基が搭載できる「280mmサイズラジエター」モデル「H110i GTX」(型番:CW-9060020-WW)もリリースされたのだが、設置場所の確保の必要性からややPCケースを選ぶため、今回はより汎用性の高い「H100i GTX」をチョイスしたというワケだ。

時節柄、Skylakeばかりにスポットを当ててしまっているが、Intel LGA1151の他、LGA2011-v3 / LGA2011 / LGA1366 / LGA1156 / LGA1155 / LGA1150、AMD Socket AM2 / AM2+ / AM3 / AM3+ / FM1 / FM2 / FM2+にも搭載可能。オールマイティに冷やす、現在CORSAIRブランドの主力水冷ユニットだ。

メモリを筆頭に、PCケースや電源ユニットなど、PCパーツのヒット作を次々と市場に投入するCORSAIR。その最新・主力水冷ユニットが「H100i GTX」だ

次は...  「H100i GTX」外観チェック

1 2 3 4 5 6 7 8

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us