エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.434

Windows 10搭載。ファンレス仕様の小型・省電力PC ECS「LIVA X 2」を試す

2015.08.25 更新

文:GDM編集部 Tawashi / 池西 樹

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「LIVA X 2」の内部を確認

続いて、内部構造を確認していこう。なお「LIVA X 2」は、購入後のM.2対応SSD増設時以外は基本的に内部にアクセスする必要はない。

底面パネルを取り外すと、大型ヒートシンクが姿を現す
底面パネルは四隅のネジにより固定されている
大型ヒートシンクを取り外すと、内部の基板が登場。省電力な「LIVA X 2」だが、なかなか大掛かりな冷却機構だ
大型ヒートシンクの取り外しは、四隅のネジを外しゆっくりと持ち上げる
取り出した基板サイズは実測で約120mm×80mm
中央に実装されるBraswell世代の省電力SoC「Celeron N3050」 メモリはSKhynix製“H5TC4G63AFR”を合計4枚搭載していた
M.2スロットは合計2基用意される。1基は標準装備のIEEE 802.11a / b / g / n / ac無線LAN+Bluetooth 4.0で使用済み M.2スロットに標準で搭載されるAzureWave製の802.11a/b/g/n/ac Wireless Combo Module「AW-CB209NF」。コントローラーチップにはRealtek製“RTL8821AE”を採用する
メイン基板の裏面を確認
2242/2280サイズのM.2 SSDが装着可能なスロットを装備。最大1TBまで対応する ファンレス駆動の「LIVA X 2」だが、基板にはFANコネクタも確認できる
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