エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
ストーム、円筒型ケース「黒鼓」採用のミニPC「Storm Cyclops H110」発売
Wi2、富士山史上初となるすべての山小屋で使用できる無料Wi-Fi「富士山Wi-Fi」提供
3DCGゲーム開発に向くGTX 1070/1080搭載ミニタワーPCがMouseProから
従来比1.3倍の大型非球面レンズを採用。スマホ向けVRヘッドセット「STEALTH VR」に新モデル登場
3台の端末とペアリングできるマルチデバイス対応Bluetoothキーボード、ロジクール「K780」
ヘビーユースもこれで安心。スマホを強制的に冷やすファン付きクーラーがサンワダイレクトから
月額1,980円でiPhone使えます。UQ mobile、来月から「iPhone 5s」を販売開始
256GBモデルでは世界最速。最大転送100MB/secのmicroSDXCカードがSanDiskから登場
PCは不要。ゲーム機の映像をスマホに録画できる、フルHD対応のHDMIキャプチャーが上海問屋から
12V~24V DC入力に対応するLGA1151 Mini-ITXマザーボード、Advantech「AIMB-275」

HOTNEWS
● ACアダプタ付属のファンレスMini-ITX、ASRock「J3160DC-ITX」で完全無音PCを組む
● エントリー電源の新定番になれるか。鉄壁の安定性をもつBRONZE認証モデル、Cooler Master「GXII ver.2 650W」
● MLC NANDの底力。安定性が魅力の東芝純正SSD、CFD「HG6」シリーズ
● これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
● Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る


1ACアダプタ付属のファンレスMini-ITX、ASRock「J3160DC-ITX」で完全無音PCを組む
2「正直、期待しています」(6/25) ・・・某ショップ店員談
3これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
4昨年のCOMPUTEXで注目を集めたMini-ITXケース、In Win「Chopin」がようやく発売
5MLC NANDの底力。安定性が魅力の東芝純正SSD、CFD「HG6」シリーズ

Home > レビュー > 撮って出し
費用対効果抜群。東芝グループのOCZ製SSD「ARC 100」でオールドノートPCを復活させる
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.411

費用対効果抜群。東芝グループのOCZ製SSD「ARC 100」でオールドノートPCを復活させる


2015年5月2日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 CPUやメモリ、グラフィックスカードなど、PCの性能を決定づける要因は様々あるが、その中でも最もボトルネックとなりやすいのがストレージ周りだ。その他のコンポーネントに比べて、元々の転送速度が遅く、長期間使用における劣化も激しいことから、ドライブ交換だけで体感速度が劇的に改善されることもしばしば。特に、ランダムアクセスが高速なSSDへの換装は費用対効果に優れる方法と言える。
 そこで今回は、OCZ Storage Solutions(本社:アメリカ カリフォルニア州)のエントリー向けSSD OCZ「ARC 100」シリーズを使い、近頃反応が鈍くなったオールドノートPCの強化を敢行することにした。低価格で手軽にアップグレードができるSSDに換装する事で、どこまでパフォーマンスが改善できるのか。じっくりと検証していくことにしよう。
OCZ「ARC 100」シリーズ 「ARC100-25SAT3-480G」(480GB)
製品情報(OCZ Storage Solutions/株式会社アスク

恒例のCOMPUTEX TAIPEI間近。訪台目前にノートPCの「SSD化」を敢行

昨年訪台した際の作業環境。パフォーマンス不足で作業中にストレスを感じることもあったことから、今年はSSDの導入に踏み切ることにした

アジア最大級のPC関連イベント「COMPUTEX TAIPEI」の開催まで後約1ヶ月。今年もエルミタ編集部は現地入りし、例年通りさまざまなニュースをお伝えしていく予定だ。とは言え、長時間の取材に加え、普段とは違うPC環境もあり、毎年その作業に苦戦している筆者としては、多少なりとも憂いを解消しておきたいところ。特に普段使っているデスクトップPCのSSDによる高速レスポンスに一度慣れてしまうと、HDDを搭載したノートPCのモタツキはとてもストレスとなる。そこで今年はコレまでの反省を踏まえ、訪台前にノートPCへのSSD導入に踏み切ることにした。
 そもそもSSDは長期間の使用でもパフォーマンス低下が少ないことから、デスクトップPCのような頻繁なアップグレードが難しい、ノートPCの換装用途にはまさにうってつけである事は言うまでもない。さらに低消費電力から「理論上」、バッテリ駆動時間の延長も期待できる。旧型ノートPCへの換装は、大いなるメリットを秘めているのだ。

東芝のグループ会社だからできる、コストパフォーマンスモデル。OCZ「ARC 100」シリーズ

今回換装するノートPCの標準ストレージは500GB HDD。そこで換装用のSSDも500GBクラスは必須となる。また内部設計の問題で転送速度がSATA2.0(3Gbps)相当に制限されることから、交換用SSDは性能よりもコストを重視して選択することにした。
 そこで今回、それらの要件を満たすモデルとして、OCZのエントリー向けSSD「ARC 100」シリーズの480GBモデル「ARC-25SAT3-480G」を選んだ。

エントリー向けに位置づけられる「ARC 100」シリーズだが、SATA2.0(3Gbps)の帯域幅制限を遥かに超えるパフォーマンスを実現している
金属製の頑強筐体により、衝撃に強い点も持ち運びの多いノートPCでは大きな評価ポイントとなっている

昨年9月の発売から約9ヶ月がたち、販売価格は31,000円前後から20,000円前後へと最廉価クラス価格帯に改訂。さらにOCZは東芝の子会社である強みを生かし、エントリーモデルながら定評のある東芝製NANDフラッシュを採用。低価格モデルにありがちな品質面の不安はない。このように市場に数多ある選択肢の中でも、ひときわコストパフォーマンスの高い「ARC 100」シリーズは、現状最良のチョイスと言えるだろう。

OCZ製SSDの強みはなんといってもブランド力だ。これまで「Vertex」シリーズや「Vector」シリーズがSSD市場を牽引。2014年に東芝のグループ企業になった事で、”OCZ&東芝”の強力なタッグが誕生。パフォーマンスと品質面の信頼性は群を抜く

コントローラはインハウスIC「Barefoot 3 M10」で、NANDフラッシュには「東芝製A19nm MLC NAND」を採用。480GBモデルの公称スペックは、シーケンシャル読込最高480MB/sec、書込最高450MB/sec、ランダム読込最高75,000 IOPS、書込最高80,000 IOPSで、SATA2.0(3Gbps)の限界を上回る性能を発揮。さらにMTBF200万時間、書込量20GB/dayという耐久性・信頼性を備えており、エントリーモデルながら品質面への不安もない。なおOCZ「ARC 100」シリーズのパフォーマンスについては、「エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.348」にて詳細検証をお届けしているため、合わせて参照いただきたい。


次は...  訪台時の相棒ASUS「K53TA」のスペック紹介

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us