エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
サンワダイレクト、手軽に体調管理ができる心拍センサー搭載マウス発売。価格は4,580円から
水・空冷ハイブリッドGTX 1080とCore i7-7700K搭載の静音ゲーミングPCがストームから
SIMスロットやデュアルギガビットLAN装備、Apollo LakeオンボードのMini-ITXマザー「mITX-APL」がKontronから
「Multi-Zone Light」対応のZ270ゲーミングマザー、GIGABYTE「GA-Z270-Phoenix Gaming」
カード長わずか167mmのロープロ仕様。GIGABYTEのGTX 1050 Tiグラフィックス「GV-N105TOC-4GL」発売
玄人志向、ロープロファイルに対応するGeForce GTX 1050/1050 Ti OCモデル2種発売
工具なしで組み立てられる2.5インチHDD/SSDケース、センチュリー「SIMPLE SMART BOX」
スマホ&タブレットを2台持ちしてくれる、便利な双頭アームスタンドが上海問屋から
パイオニア、世界初の「Ultra HD Blu-ray」再生対応Blu-rayドライブ「BDR-S11J」シリーズ
AVer、双方向コミュニケーションに対応するAndroid搭載の大画面タッチ液晶「AVer CP」シリーズ

HOTNEWS
● 見よ、これが完全体のKaby Lakeマザーボード!豪華絢爛な全部入りモデル、GIGABYTE「GA-Z270X-Gaming 9」
● Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
● “2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
● 独自機能で武装した新ハイエンドゲーミングマザー、MSI「Z270 GAMING M7」検証
● ハイエンド匹敵のポテンシャルが魅力。Kabylake世代の新アッパーミドルASRock「Z270 Gaming K6」


1見よ、これが完全体のKaby Lakeマザーボード!豪華絢爛な全部入りモデル、GIGABYTE「GA-Z270X-Gaming 9」
2Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
3“2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
4NVMe SSD発熱問題の解決策。コスト1,000円以下でパフォーマンスは向上できる
5Intelの新メインストリーム“Kabylake”はどう変わった?「Core i7-7700K」速攻チェック

Home > レビュー > 撮って出し
GIGABYTE「GeForce GTX 960」搭載モデルの最高峰!!「GV-N960G1 GAMING-4GD」
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.407

GIGABYTE「GeForce GTX 960」搭載モデルの最高峰!!「GV-N960G1 GAMING-4GD」


2015年4月14日
TEXT:テクニカルライター・藤田 忠
RSS
 第2世代Maxwellアーキテクチャを採用し、2015年1月末のデビュー以来、大人気となっているNVIDIAのミドルレンジGPU「GeForce GTX 960」。良好なワットパフォーマンスと魅力的なセミファンレス動作に対抗できるAMD GPUが不在なだけに、各社最も力を入れており、定番のオーバークロックモデルからMini-ITXサイズのボード長170mmクラスのモデル、メモリ容量を4GBに向上したモデルまで多数ラインアップされている。
 今回はその中から、GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)の最上位「GV-N960G1 GAMING-4GD」を取り上げることにした。3連ファンを備えるオリジナル大型クーラー「WINDFORCE 3X」や安定した電力供給を実現する独自設計基板など、ハイエンドGPUモデルと同様、細部までこだわったそのポイントを総チェックしていきたい。
GIGABYTE「GV-N960G1 GAMING-4GD」 実売価格39,000円前後
製品情報(GIGABYTE TECHNOLOGY

ファンレスも高負荷ゲーミングも安心の「GV-N960G1 GAMING-4GD」

GIGABYTEのGeForce GTX 960シリーズは、ボード長170mmのコンパクトサイズを実現した「GV-N960IXOC-2GD」や、手ごろな価格帯ながらデュアルファンクーラー「WINDFORCE 2X」を備え、オーバークロック、計6基の出力インターフェース、独自基板と魅力満載の「GV-N960WF2OC」(2GB/4GBモデルが存在)、そして最上位に位置付けられる、今回の主役「GV-N960G1 GAMING-4GD」(2GBモデル「GV-N960G1 GAMING-2GD」も存在)の充実したラインナップが揃っている。

小型ゲーミングPC自作にベストなボード長170mmの「GV-N960IXOC-2GD」。実売価格は28,000円前後 オリジナルVGAクーラー「WINDFORCE 2X」や独自設計基板、6フェーズの電源回路などを採用した4GB仕様の「GV-N960WF2OC-4GD」(実売価格37,000円前後)。2GBメモリ仕様の「GV-N960WF2OC-2GD-GA」は、実売価格27,000円前後とお手ごろ
GeForce GTX 960搭載グラフィックスカードの中でもトップクラスの出力端子数となるGIGABYTE製品(「GV-N960WF2OC」ならびに「GV-N960G1 GAMING」)

メモリ容量が2GBから4GBに増量された「GV-N960G1 GAMING-4GD」は、GPUベースクロック1,241MHz、ブーストクロック1,304MHzにクロックアップされている点や3連ファン搭載の大型クーラー「WINDFORCE 3X」の採用といった基本スペックは、メモリ2GBモデルの「GV-N960G1 GAMING-2GD」と同じだが、補助電源が6pin×2基→6pin+8pin構成に強化。長時間の高負荷ゲーミングやクロックアップ動作の安定度が、より高められているのもポイントだろう。

そんな「GV-N960G1 GAMING-4GD」の気になるポイントごとに、徹底紹介&テストしていこう。

次は...  キモは大型VGAクーラーにあり

1 2 3 4 5 6 7 8

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us