エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
往年のPCエンジンをフルデジタル出力、驚きの高画質で楽しめるDVI変換「うーぱーぐらふぃくす」が発売
3D NAND TLC採用の2.5インチSATA3.0 SSD、ADATA「SU800」の国内取り扱い開始
E3-1200 v5対応のWS向けMicroATXマザーボード、ASUS「P10S-M WS」発売開始
MSI、売価1万円以下のSkylake対応エントリーゲーミングマザー「H110M GRENADE」発売
スナドラ820&6GBメモリ搭載。最強スペックなのに激安な中華スマホ「OnePlus 3」が販売中
ASUSやIntel製のワークステーション向けマザーボードを激安処分価格で販売中
コストパフォーマンス重視のBroadwell-E対応マザーボード、MSI「X99A TOMAHAWK」発売
Intel、コンシューマ向けNVMe SSDなど、3D NAND採用新型SSD 6モデル発表
タブレット級6.8インチの超巨大スマホ、ASUS「ZenFone 3 Ultra」登場
PLEXTORブランド初のNVMe対応PCIe SSD、「M8Pe」シリーズ8月下旬発売

HOTNEWS
● 想像以上に使える、汎用性抜群な上海問屋の6インチ液晶自作キットをいじり倒す
● これで全てが分かる。 Aerocool「DS 230」徹底解説
● 秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「使用中の電源ユニットを教えてください」
● Thermaltake幹部スタッフが語る DIY水冷市場参入のワケ
● 高付加価値の満足度で選ぶ、GIGABYTEの最新ミドルグラフィックス「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 6G」


1想像以上に使える、汎用性抜群な上海問屋の6インチ液晶自作キットをいじり倒す
2これで全てが分かる。 Aerocool「DS 230」徹底解説
3秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「使用中の電源ユニットを教えてください」
4Thermaltake幹部スタッフが語る DIY水冷市場参入のワケ
5限りなくコンパクトなハイエンドマシンが組める、ThermaltakeのスリムATXケース「Core G3」登場

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。Antec「P380」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.395

これで全てが分かる。Antec「P380」徹底解説


2015年2月14日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 Antec(本社:アメリカ カリフォルニア州)のフルタワーPCケース、「P380」の販売がスタートした。同社の人気モデル「P100」等と同じく「Performance One」シリーズにあって、売価3万円台となるアッパークラス。その堂々たる外観に相応しい内部設計は、目の肥えた国内自作市場でどのように評価されるのか。とはいえ発売開始前に初回ロットはすべて完売していることから、前評判は上々のようだ。国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)より評価サンプルを借り受け、Antec渾身の自信作を徹底解剖する。

形を変えて引き継がれた静音志向。「Performance One」シリーズ最新フルタワーPCケース「P380」

Antec「P380」 市場想定売価税抜35,490円(2015年2月現在)
製品情報(Antec)(株式会社リンクスインターナショナル

ちょうど1年前、Antec「P100」の詳細検証をお届けした。静音志向の密閉型PCケースという明確なコンセプトを打ち出したこの秀作ミドルタワーは、あっという間に自作市場に受け入れられ、今や定番として欠かせない存在となっている。
 今回紹介する「P380」は「P100」と同じ「Performance One」シリーズに属する、最新モデル。同族モデルの位置付けながら、遮音効果を狙う象徴的な開閉ドアを装備せず、これに代わり、フロントトップには4mm厚のアルミニウム板を採用。サイドパネルには二層構造の遮音パネルを装着し、静音コンセプトを引き継ぎながらSSI CEBやE-ATXに対応するフルタワーPCケースだ。

「COMPUTEX TAIPEI 2014」でベールを脱いだ「P380」

「P380」は昨年開催された「COMPUTEX TAIPEI 2014」のAntecブースに持ち込まれ、そのプロトタイプがお披露目されている。
 現場で取材に応対してくれた、設計とデザイン担当のプロダクトマネージャー Alvin Chan氏の説明によると、外観コンセプトは「iPhone」の特徴的な丸みを帯びたエッジデザインからヒントを得ているという。なるほどフロント開閉扉を肉厚アルミニウムパネルに変え、その上下にはこれまでのAntec製品には見られない曲線デザインが新鮮だ。PCケースの生命線である拡張性・機能性のみならず、「P380」はこれまでとは違う、デザイン性をも重視したPCケースに仕上げられている。なお国内市場での想定売価は税抜35,490円(2015年2月現在)。その売価から、「P380」はライバルひしめく普及価格帯モデルとは一線を画す、アッパークラスのプロダクトである事が容易に想像できるだろう。このように「P380」はAntecにとって「ちょっと特別な存在」なのだ。

製品版に限りなく近い「P380」のプロトタイプ。当初、2014年秋にもデビューが予定されていたが、小変更を加える事で、ようやく販売に漕ぎ着けた格好。左は設計とデザインを担当したAlvin Chan氏

スペック表にみるAntec「P380」

実機に触れる前に、スペック表から「P380」の概要を掴んでおこう。フルタワーPCケースにカテゴライズされる「P380」の対応フォームファクタは、SSI CEB、E-ATX、ATX、MicroATX、Mini-ITX。外形寸法はW223.6×D557×H555mmで、ミドルタワー「P100」(W220×D525×H480mm)に比べ、それぞれW3.6mm、D32mm、H75mm大きい。なお重量は約7.3kgに対し「P380」は約12kgとされている。その他の詳細については個別に解説していこう。


次は...  Antec「P380」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us